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医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
ママになってみると、育児は本当に大変なものだと実感しますよね。

特に乳児の頃などは、夜泣きなどで夜中も起きなくてはならず、毎日睡眠不足でフラフラとなり、終わりがないようにも思えてしまいます。そんな育児まっただ中のみなさんが、少しでも気持ちが楽になるように、今回は医師がオススメする手抜き育児のコツをご紹介します。

【家事編】マストではない家事は後回しにしてもOK!

1. 家事を後回しに
家事は見つければ見つけるほどやることがありますし、ご主人に手伝ってもらうのも限界があります。何より、毎日お子さんの相手をしなくてはならないので、家事は後回しすることを考えましょう。 食事も時にはインスタントに頼りながら、きちんととってくださいね。

2. 子供と一緒に家事を
お子さんも少し大きくなってきて手伝えるようになれば、一緒に家事を楽しんでしまいましょう。掃除などはレースにしたりして、お子さんを上手に使えば、短い時間で綺麗になります。

【生活編】睡眠&ママの時間を確保する!

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3. お昼寝
お子さんが寝ている時に一緒にお昼寝をすると、睡眠不足の解消になります。毎日は難しくても週に何日かお昼寝してもいいでしょう。子供が二人以上だとなかなか難しいことも多いですが、同じタイミングで子供を寝かせるようにして、自分も一緒にお昼寝をして体力を回復できるとベストです。

4. 子どもと少し距離をとる
家の中に子どもに危険のない場所を作りましょう。できれば1部屋がいいですが、難しい場合はベビーサークルを設けましょう。時にはそこに子どもを入れておいて、少しの時間でも距離をとることをおすすめします。どんな行動をとるのか見ているだけでも面白いです。

後追いで泣いてしまう子もいるかもしれませんが、近くにお母さんがいると安心する子どもも多いようです。

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【医師からのアドバイス】

子育ては本当に大変な仕事ですので、ちょっとずつ息抜き、そして手抜きをしておかないと煮詰まってしまいます。何より、お母さんが倒れてしまったらどうしようもありません。

育児も家事も少しずつ手抜きをして時間が余ったら、子どもと遊んで、抱きしめてあげてください。少しずつ余裕を持って子育てをできるようになると、育児もかわってくることでしょう。

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