記事提供:カラパイア

地上から約9キロ上空で目撃されたという目を疑うような光景。飛行機の中から撮影されたという写真には、雲の上をまるであるいているかのような巨大なヒトガタの物体が写し出されていたのだ。

その姿はロボットにも似ている。雲に影が映っていることから確実に存在することは確かだが、雲は水蒸気のかたまりであり、よほど軽くないかぎり歩くことは困難だ。地球内の生命体であれば、これだけの大きさであれば絶対に不可能である。

そう、地球内生命体ならばね…

この写真を撮影したのは、アイルランドのソフトウエア会社のサポートチームマネージャーであるニック・オドナヒュー(30歳)である。

彼はイージージェット航空でオーストラリアから、英ロンドンのガトウィック空港に向かう途中でこの物体を目撃した。

この写真が海外掲示板Redditに投稿されると、ユーザーらは、ワーナー・ブラザースのアニメーション映画、「アイアン・ジャイアント」にそっくりじゃないか!とざわめき立ったという。

映画、アイアン・ジャイアント。

確かにロボットっぽくも見えなくもないが、飛行機の窓から外を見ていて、いきなりこんなのに遭遇したらそりゃもうびっくりだわな。

この光景は飛行機がその場所を離れるまで約2分間にわたって展開されていたという。

この物体は一体なんなのか?

Redditユーザーらは、これがコラじゃないとすれば、発電所や工場からでた煙が雲の上を通過したものでは?とか、蜃気楼の一種では?などとの推測を立てた。

いずれも推測にすぎないわけだが、超軽量の地球外生命体が迷子になったとか、ヒトガタが絶望して死に場所を探しているとか、

すごく軽いきれいなジャイアンが雲上コンサートを実施中とか、ハイレベルで妄想力を突出させることができるこんな光景に出会ってみたい。

出典:dailymail

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