世界中から様々なリアルドールが集結した『モスクワ国際アート人形展』で、観客はおろか、参加していたアーティストまでも度肝を抜かれたという…コチラの人形。制作したのは、ロシア、モスクワを拠点に活躍するドールアーティスト“Michael_Zajkov”さんでして…

あまりのリアルさに気味が悪い…とまで言われる彼の作品は、リアリティを追求する為に、人体の骨格、また、筋肉構造を一から勉強し直し、肌の質感や感触までも、徹底的に研究を重ね再現するという…驚きのこだわりっぷりを見せています。

なお、Michaelさん。大学生時代に、人形劇専門の劇場で働いていたそうで、いつかは自分が作った人形で“人形劇”をしてみたいと思った事が、制作のきっかけとなったそう。

左上の男性がMichaelさん。

ちなみに、人形の目はドイツからガラス玉を取り寄せ…

髪の毛はフランスからモヘア(アンゴラヤギの毛)を取り寄せ…制作しているそうです。では、驚くほどリアルな人形たち。動画も交えながら一挙にご覧下さい!

骨格や筋肉など…人体の構造をしっかりと把握していなければ、ここまでリアルな作品は誕生しないでしょう。

出典5 https://www.instagram.com/p/-GVUHuNSBv/?taken-by=michael_zajkov

突然しゃべりだしてもおかしくないほどの…超絶リアリティ。凄いという言葉だけでは足りませんね。

人形(ドール)という枠を超え、完全にアートの領域に達したmichael_zajkovさんのリアルドールたち。なお、Instagramには、まだまだたくさんリアルドールがアップされていますので、興味を持った方は彼のInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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