子供が成長して体重が増えると、医師は体重に合わせて錠剤を処方します。しかし、まだ錠剤を飲むことに慣れていない子供は飲めませんよね。そこで粉薬を処方してもらうケースがあるようですが、粉薬は苦いので飲みにくかったりもします。日本では粉薬がありますが、海外では粉薬はほとんど見かけません。錠剤を飲めないティーンエイジャーは、小児用のシロップを多量に飲むか、錠剤を粉にして飲むしか方法はあらずです。

飲めないのは子供だけだと思っていませんか?実は、意外にも”大人でも錠剤が飲めない!”という方がけっこういるようです。オブラートなどの補助食品もありますが、いつまでもこれに頼っているわけにはいきませんよね。恥ずかしい思いをしないためにも、まず飲む練習をするのが一番です。

飲み方は様々ありますが、海外で大変話題になった”ポップ・ボトル・メソッド”がすごいと評判です。デイリーメールでも取り上げられ、多くの人が試みて成功しています。ペットボトルと水さえあれば、誰でもできます。

大人になっても飲めない人も意外と多い

錠剤適応年齢になっても飲めないケース

共感です。

ポップ・ボトル・メソッド(ペットボトル法)とは?

やり方

出典 https://path.com

①薬を舌の上に置き、ペットボトルの口をしっかり唇で閉じます。
②素早くボトルの水を喉の奥まで流し込みます。

グラスで飲むと口が閉じてしまい、錠剤が口に留まってしまいます。しかし、ペットボトルを使うことによって口が完全に閉まることがないので、錠剤が喉まで水と一緒に流し込まれます。

ポップ・ボトル・メソッドの他に、ラーン・フォーワード・メソッドというやり方もあります。ポップ・ボトル・メソッドとは少し違い、水の量は一口程度で済みます。飲む時は、首を下に軽く曲げた状態で飲むと錠剤がスムーズに飲み込めます。※上の画像を参照してください。

In fact, the pop-bottle method improved swallowing of pills in nearly 60 percent of those who tried it, while the lean-forward technique worked in nearly 89 percent! 

出典 http://articles.mercola.com

実際にポップボトルメソッドを試したところ、60%の人が飲み込みに改善がみられ、ラーンフォワードテクニック(メソッド)を試したところ、89%の人が成功しています。

まず錠剤やカプセルからの恐怖心を除く事から始めましょう。始めはラムネからトライしてみると薬が無駄になりません。上手く飲み込めるようになったら次は錠剤で。

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