記事提供:和食ラボ

最近めっきり寒くなり、こたつが恋しい季節となってきました。最近では冬になると“こたつ席”が用意されるお店も多く、老若男女問わず人気を集めています。そこで、都内にある“こたつ席”が楽しめるお店を厳選して紹介いたします。

阿佐ヶ谷「夢のまた夢」

このお店は冬になるとお座敷がこたつ席になります。さらに自分で焼いて楽しむ七輪焼きメニューが豊富で、ししゃもやいかなどを食べることが出来ます。

代々木「本家 かのや鹿児島」

こちらのお店にはコタツガーデンという名のこたつ席があります。さつま揚げや薩摩香潤鶏の唐揚げなど、鹿児島の郷土料理が楽しめるほか、鹿児島名物である焼酎が豊富に揃っています。

西荻窪「クラッシュビーン」

冬になるとお座敷がこたつになるお店です。時期によって銘柄が変わる各地の日本酒と豊富な種類の焼き鳥が人気で、焼鳥丼まであります。また、こたつと相性抜群の鍋も楽しむことができ、きのこすき鍋や地鶏水炊きが人気です。

三鷹「分福」

外に飛び出した掘りごたつ席が印象的なお店です。備長炭でじっくり焼き上げる炭火串焼きや手作り餃子が人気で、博多 炊き餃子鍋という一風変わった鍋料理も楽しめます。

高田馬場「呑助 あげ屋」

大小のコタツ席が用意されていて、くつろぎながら食事を楽しむことができるお店です。

看板メニューの栃尾あげは新潟県栃尾地方の郷土料理で、見た目は厚みのある油揚げですが、独特の食感を楽しめます。また、魚介の新鮮さを活かしたお刺身も人気です。

アットホームな雰囲気と独特のぬくもりを感じられるこたつ席は、寒い季節にぴったりです。都内には他にも、こたつ席があるお店が多数ありますが、人気が高く予約が無いと使えないこともあるのでご注意ください。

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