記事提供:カラパイア

両親のアルコール依存は子どもに多大なる悪影響を与えるようで、子どもの目を通してみた、酒におぼれた大人の姿はまさにモンスター。お化けなんかよりも実害がある分かなりの恐怖を植え付ける。

フィンランドのNGO団体は、親の飲酒が子どもたちとってどれほどの脅威なのかを示すために「The Fragile Childhood(壊れやすい子ども時代)」と称したプロモーションビデオを制作した。

想像力の多感な時期、お酒を飲んでいる時の親は、子供の目にこのように映っているのかもしれない。

出典 YouTube

死神に。

ゾンビに。

壊れたピエロに。

極悪サンタに。

そして覆面をした誘拐犯に。

フィンランドではアルコール依存が問題になっており、その一番の被害者は子どもたちであるということを理解してもらうために作られたというプロモーションビデオ。

確かに酔うと豹変する人や、無気力で家のことを何もしなくなる人もいるわけで、感受性の強い子どもにとってはそれが強烈なトラウマを作ってしまうことになりかねないということだね。

実はこの記事、2013年にも紹介していたのだけど、最近また海外サイトで取り上げられていたようなので、かつて書いたことするっと忘れてまた出しちゃったわけだけど、

私はアルコールが苦手な方なので断じてアルコール依存症だからうっかりやらかしたとかではない。

いや逆に、通常モードで健忘症がひどいとかある意味そっちの方がやばいのかもしれないけどもっと。

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