記事提供:カラパイア

最近またこの鳥のことが海外サイトで話題となっていたので、記事を加筆修正して再びお送りするよ!

レンカクは、チドリ目レンカク科に分類される鳥類の一種。この鳥の特徴は、なんてったってとてつもなく足長さんなところ。特にヒナだとその特徴が顕著に現れててリアルなのに「コラ」だろ?っていうレベルなんだ。

レンカクは、世界中の熱帯に生息しており6属8種が存在する。全長は16から55cmくらい。趾(あしゆび)が長く、水草が茂った沼沢地の水面を歩いて移動する。いずれも淡水の湖沼や河川に住む。

小さいボディに長い脚。

このバランスが癖になりそう。

親御さんもあしながさんだ。

こちらはアフリカレンカク。アフリカレンカクは父親が子育てをするそうで、ヒナたちを守るため、自分の羽の中に数匹のヒナを収納し挟んで移動するという面白い習性を持っている。で、収納するとこうなる。

これなら外敵も謎生物認定してくれて見逃してくれるかもか?

日本ではアジアレンカクが迷鳥として本州や四国、九州、南西諸島で数回観察されただけだったが、その後記録が増え南西諸島ではほぼ毎年記録されている。夏から秋にかけての記録が多いが、越冬例もあるそうだ。

日本でアフリカレンカクを見たいおともだちは、静岡県掛川市にある、鳥類コレクター・加茂元照さんが手がけるテーマパーク、掛川花鳥園に足を運ぼう。ここでは池でアフリカレンカクの親子が見られるぞ!

出典 YouTube

アフリカレンカクヒナがお父さんのフトコロに入っていく様子。

出典 YouTube

アフリカレンカクの親子 2週間目。

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