記事提供:カラパイア

子どもは「嘘をつくのは良くない」と言われて育つが、一概に嘘と言ってもその種類は様々だ。人を傷つけない為の嘘や、場を盛り上げるための嘘なら、人を幸せにしたり、笑わせることもできる。

だが、反対に、悪意のある嘘、人をだますための嘘、虚栄心からの嘘は、誰も幸せにならないどころか、災難が降りかかってくる場合もある。

どちらの嘘にせよ、上手に嘘がつける人と、嘘の苦手な人がいるという。海外サイトにて、たった5秒で嘘がうまい人と下手な人を見分ける方法が紹介されていた。

まずは自分でやってみて、そのあと気になる人にチェックするのもいいだろう。

出典 YouTube

まずは、自分の利き手の人差し指を立てて。

さあ、次は5秒以内におでこに大文字でアルファベットのQを書いてみよう。
5.4.3.2.1…

おでこに書いた“Q”の尻尾(突き出ている線)はどっちを向いているだろうか?

嘘をつくのが得意な人

向かい合っている人から見て正しい“Q”(Qの尻尾を左側に描く)であれば、あなたは嘘をつくのが得意な人。

尻尾が左側ということは、自分から見ると反対の鏡文字となる。つまり、相手にどう映るかを認識できる能力があるということだ。この手の人は、社交的で注目を浴びるのが好きな傾向にある。

嘘をつくのが苦手な人

反対に向かい合っている人から見て反対の“Q”(Qの尻尾を右側に描く)を書いた場合は、他人からどう見えるかをそれほど意識してない。つまり、内向的で嘘をつくのはあまり得意じゃないかもしれない。

この動画は既に再生回数が660万回を突破しており、海外では関心が高いようだ。

コメント欄で「相手に見せるかどうかにもよるから一人でやっても意味がない」という書き込みがあったが、「1人でやるのにもかかわらず、無意識に相手に見せることを想定するのか?しないのか?」ということがまさにポイントとなっているようだ。

また、このテストは自分以外にも、友達や知り合いも使える。彼らにおでこに“Q”を書いてもらえば、その人が社交的なのか内向的なのか?嘘が得意かどうかを見抜くことができるよ。

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