具体的にほめる

性別にかかわらず、ほめるときは具体的にほめましょう。

女性は外見も内面も具体的に褒めること

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抽象的なほめ方だと、「ほめること自体が目的では?」と思います。

「この色が似合っている」などという様に「どこが」良いのかという的確な褒め言葉は、曖昧な褒め言葉よりもうれしいです

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具体的で説得力があれば、「なるほど」と思い、素直に受け取ることができます。

ただ「助かった!」と言われるより「〇〇の部分を〇〇してくれたから助かった」と言われる方がうれしいと思います

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仕事でもそうですよね。ただ「助かったよ、ありがとう」というほめ言葉よりも、「この部分が助かった」と具体的に指摘があると、フィードバックとしても役に立ちます。

ほめるときは「具体的に」を心がけましょう。

外見をほめたいのなら、ピンポイントでほめる

外見をほめたいのなら、ピンポイントでほめましょう。

「適当に褒めているだけでしょ。」

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「キレイ」、「かわいい」には、飽き飽きしている人も多いのです。

女の子の気分を良くするためだけに言っていると思われて、軽くかわされてしまうようです

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単なる社交辞令と受け取り、真に受けないという人も多いですね。

「○○さんの目ってキラキラしてるよね」

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外見をほめるときは、ほめるパーツをピンポイントで決めましょう。

たとえば、目であれば、「○○さんの目ってキラキラしてるよね」、「目元がやさしい印象だね」、「笑うと目がかわいいね」などと具体的にほめます。

ヘアースタイル、肌、口元など、ほめるパーツは、いろいろありそうです。

こだわりを見つけてほめる

やや高度な技ですが、相手のこだわりを見つけてほめる、という方法があります。

例えば持ち物で、スマホの画面のレイアウトなどが身近です

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この技を使うためには、相手をよく観察しなければいけません。

毎日ジッと観察していれば、一つや二つくらいは浮かび上がってくるはずです

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合コンなど初対面の場合は、相手のファッションや持ち物から想像します。

また、会話の内容からも、相手のこだわりが浮かび上がってくることがあります。それを見逃さないようにしましょう。

人は自分が情熱を持っていることに誰かが気付いてくれると、いきなり雄弁になります

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相手のツボを見つけてほめれば、相手は「よく見つけてくれた!」とばかりに、雄弁になります。そうなれば、会話が盛り上がりますよね。

あえて「逆」をほめる

あえて「逆」をほめるという方法があります。

見た目でほめられそうな人には内面をほめる

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相手の明らかにわかる長所をあえて外します。

中身をほめられそうな人には外見をほめる

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外見が優れている人の場合は「内面」を、内面が優れている人の場合は「外見」をほめます。

女性は期待していないときのサプライズにときめくことが多いです

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そうすると、相手は「あれ?」と思います。予想とは違うので、ちょっとしたサプライズになるのです。ほめられた方は、「この人は表面的なことに目を奪われるのではなく、よく見ているな・わかっているな…」と思うかもしれません。

時間をおいてほめる

時間をおいて、再度ほめるという方法があります。

気づいてすぐに褒めると、より女性のテンションが上がる

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もちろん、気付いたらすぐにほめるということが基本ですが…

後になって思い出すことがあったら、もう一度ホメても良いでしょう

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良い行為などについては、時間をおいて再度ほめるということもできます。

相手は「評価された」と同時に「覚えていてくれた」と、二重に嬉しさを感じることになります

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相手は「覚えていてくれたんだ」と、別の喜びを感じることができます。特に相手が男性の場合は、自分の相手に対する影響力を確認することができるので、うれしく思います。

結果をほめる

男性は才能や結果をほめると喜びます。

男性は「過程よりも結果を褒める」ことで心が動きます

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才能などをほめるときは、シンプルな言葉で十分です。

異性をほめるときは、シンプルな言葉を使ったほうが効果的なんですね

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「スピーチ、さすがですね」だけでも、うれしくなります。

「○○さんのあの一言がプレゼンの決め手でしたね。さすがです!」

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男性は、「あなたには才能がありますね」、「あなたの優れた能力のおかげで、良い結果になりました」というメッセージに弱いところがあります。

承認欲求が満たされたと感じるからです。

ただし、ほめるときに気を付けたいのが、「媚びない」、「嘘を言わない」ということです。媚びたり、嘘をちりばめたほめ方をすると、相手に見透かされてしまいます。本当にいいと思った部分を、上手にほめるようにしましょう。

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