筆者、子育て奮闘中です!

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読者の皆様こんにちは!この手の記事を書くことが殆どないので、「はじめまして!」の方も多いと思いますので自己紹介を…。

筆者は、普段は夜に洋楽バーを経営していて、洋楽と経営などに関する記事を中心に執筆活動や講演活動をしています奥村裕二と申します。現在44歳で、息子は3歳の男の子一人です。宜しくどうぞお願いいたします。

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やはり子供を持つと、付き合う人のバリエーションや、聞こえてくる話も変わってきますよね?

そんな中で、今回書かせて頂く話は、複数の人から聞いた都市伝説のような話ですし、子育てをされている読者の皆様ならば、どこかで聞いたことがあるものかもしれませんが、筆者が、「これはいいな!」と思いましたので宜しくどうぞお付き合い下さい。

子供の学力向上は、どの親でも願いますよね?

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やはり自分の子供の成績は、良くて気分が悪い親はいませんね?

別に、競争社会で勝つために他人を蹴落とす暴力的な詰込みをしろというのではありません。

別に、手間、ヒマ、場合によっては大金…こういたものを駆使して塾だ家庭教師だと言っているのではありません。

親子の会話の中で出来る話なのです。

子供が学校で真剣に授業を受けるようになる方法です

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昔ある場所に、塾や家庭教師を頑張っている様子もないのに、とても成績の良い子がいたそうです。

父兄会などになると、多くの親が、その子の親のところに駆け寄り、「お宅のお子さんは、どうやって勉強させているの?」「どこの塾に行っているの?」「お金はどのくらいかかるの?」と質問攻めにあったそうです。

その成績の良い子の親は、特に何もしていないので、いつも聞かれるその質問に、なかなか上手く応えられなかったそうです。

そこである日、こんなことを思ったそうです

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その成績の良い子の親は、そう言えば、子供にこんな話をしてから、よく勉強するようになったかも…。

周りの父兄は興味津々に耳を傾けると…。

「魔法の言葉」と思われるこんなセリフを…

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「お母さんがね、○○ちゃんくらいの年の頃ね、お家が貧しくてね、家の手伝いをしなくちゃならないことが多くて、学校にあまり行けなかったの。それで大人になって、周りの人と話すときに、色々なことを知らなくって、恥ずかしい思いをすることが多いのよ…。だからね、○○ちゃんが、学校で教えてもらったことを、お母さんにも教えてね!」

と言ったのだそうです。

それから子供の様子が変わったそうなのです

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学校に行くと、一生懸命ノートをとって、授業をよく聞き、家でも勉強をするようになったというのです。

何故かというと、「お母さんに、勉強を教えないとならない」「お母さんの分も勉強してこないとならない」…だから頑張るのだというスイッチが入ったのだそうです。

勉強をする意味を見つけたようです

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筆者もそうですし、読者の皆様ももしかしたらそう思ったのではないでしょうか?

学校に行って勉強するって、いったい何の役に立つのであろうか?

何の意味があるのであろうか?

立派な大人になるため?テストや受験のため?

大して楽しみな発表の場もなく、それをやる意味に疑問を感じながら、ただ落第しないように及第点でごまかす…。

そんな流れだった人も少なくないのではないでしょうか?

「お母さんに、勉強を教えなきゃ!」

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これは、素晴らしい発表の場ですし、勉強をする意味になりますよね?

このお母さんは、それから毎日のように、子供が家に帰ってくると「今日学校で何を教えてもらったの?」と質問し、子供から勉強を教えてもらうということをしたそうです。

実際にこのお母さんが、本当に貧しくて学校に行っていないのかはわかりませんし、子供から教えてもらうようなことは既に学校ではない場所で学んでいるような気もしますが、その取り組みを親も日々やったそうです。

子供も、やりがいを感じて喜んだそうです。

親からは怒られたり、与えられたり…と、上からくるものばかりな子供時代、親に何かを教える喜びというのは大きいと思います。それを親も真剣に聞いてくれたら、もっと頑張ろうとも思いますし、いい意味での自尊心も養われることでしょう。

いかがでしたか?

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筆者は、この話を複数の人から聞いて、「いいなぁ」と思いました。

筆者も父として、兼業主夫として、息子との関りは多いので、このような話をしていこうと思います。筆者の生い立ちからすると若干、勉強できなかったストーリーはアレンジしないといけないでしょうが、教養が無くて周りの人の前で恥ずかしいというのは一緒ですからね(笑)

何かの参考になりましたでしょうか?有名な話かもしれませんので、ご存知の方も多いかもしれませんが…。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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