18日、生放送でそれぞれの心情を語ったSMAPのメンバー

出典 http://www.oricon.co.jp

日本を激震させた国民的グループ「SMAP」の解散騒動。

1月18日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)では、番組内容の一部を生放送に変更し、解散騒動後はじめてSMAPのメンバーが5人全員そろい、それぞれの心情、謝罪の言葉を述べました。

木村拓哉さんがセンターに立ち「これから自分たちは、何があっても前を見て、ただ前を見て進みたい」と最後に締めくくられた今回の生放送。

グループの存続を純粋に喜ぶファンもいるなか、その内容に違和感を感じる人は少なくなかったようです。

翌日、各ワイドショーにも取り上げられ「良かった」「安心した」とのコメントが多かった生放送でのSMAPからのメッセージ。

しかし、19日に放送されたフジテレビ系朝の情報番組「とくだね」での作家・山本一郎さんのコメントにネットでは注目が集まっているようです。

『なぜこんな公開処刑気味な謝罪会見までやってしまったのか』

出典 http://www.kkbooks.jp

コメンテーターとして「とくだね」に出演していた山本一郎さん。

今回の件について「今回の謝罪は誰にどう向けられてるのか、そもそもどこをめざしているのかよく分からない」とコメント。

「スポーツ紙に先打ちされた時それを否定すれば済む話。なぜこんな公開処刑気味な謝罪会見までやってしまったのかピンと来ない所がある」

「ジャニーズ事務所の中の問題であって番組で全て謝らなきゃいけないような事をやる必要はあったのか」として、そもそも事務所内の問題であった独立・解散騒動についてメンバーが謝罪していることに疑問を呈しています。

「ビビット」での国分太一さんのコメントもSMAP側に寄り添ったものでした

出典 http://www.tbs.co.jp

朝の情報番組「白熱ライブ ビビット」のMCを務める国分太一さん。

SMAPの事務所の後輩であり、今回の生放送を見ていたと話す国分さんは、今回の件について「間違いなく光が見えてるんじゃないか」と前向きにとらえつつも、「あの会見を見て『よかったですね!』とは正直言えない部分も感じました…」とコメント。

個人的な意見としながらも「存続させるためにはまだまだ時間が必要なんじゃないかと思う」、「やっぱり、まだ語れない部分も沢山あるんじゃないかな」とSMAP側に寄り添った意見を述べています。

ホリエモンこと堀江貴文さんもツイッターでコメント

出典 http://www.gizmodo.jp

堀江貴文さんも自身のツイッターで今回の件についての感想をコメント。

事務所トラブルにより「紅白歌合戦」への連続出場をストップ、一時期メディアから姿を消していた歌手・小林幸子さんを引き合いに出し、「ある意味日本的な結末だよね」としています。

育ての親である女性マネージャーを失った状態で、ジャニーズ事務所へ残ることになったSMAP。

多くのファンの応援があるとはいえ、ファンの見えないところでは一体なにが起こっているのか?SMAPの存続は彼らを応援するファンにとって本当にポジティブなものだったのか?

ファンが本当に心の底から安心できるのはまだまだ先のことかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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