記事提供:NICOLY

目をぱっちりさせるアイラインの引きかたって、目もとのタイプ別に違うんです! 基本のアイラインの引きかたを紹介します。また、2015年大流行の「平行アイライン」の描きかたや、アイライナーの種類別にメリットとデメリットをまとめてみました。これで明日からのアイメイクが変わること間違いなし♡

正しくアイラインを引けているかって、あんまり自信が持てないもの。

いつもなんとなーく引いてしまっている気がします。

でも実は、目元のタイプ別に、ぴったりのアイラインの引きかたがあるみたいなんです。

間違った引き方をしていると、逆に目を小さく見せてしまうかも……?

二重まぶたのアイラインは「やや太め」が◎

出典 https://nicoly.jp

二重まぶたさんにぴったりなのは、やや太めのラインです。

■アイラインを描くイメージは、「埋め込む」

まずは、まつ毛のすきまを埋めていきます。

このとき使うのはペンシルタイプのアイライナーがおすすめ。一気にラインを引くのではなく、アイライナーを小刻みに往復させて埋めていきましょう。

アイラインを「引く」というよりは「埋め込む」感じをイメージして。


■微調整で「やや太め」ラインに仕上げて


その後、少しずつラインを太くしていきます。目をつむった状態で、上まぶたを軽く引き
上げながら、少しずつ描き足すと上手くいきます。

ラインは、ハネ上げたり下げたりするとキツくなるので、なるべくまっすぐになるように意識しましょう。

タレ目に見せたい場合は、最後は目をうすく開けた状態で、2ミリほど、下方向にラインを引き延ばしましょう。

チラ見せラインで一重まぶたをすっきり見せよう

一重まぶただと、目もとが腫れぼったく見えてしまいがち。

そんな悩みを解消してぱっちりした目もとにしたいなら、目を開けたときにほどよく見える太さのアイラインを意識しましょう


■微調整しながら太めに描く

一重まぶたの場合、アイラインを目尻から5~7ミリほどはみ出して描くと、目を大きく見せられます

アイラインは、一気に太く引くのではなく、目を開けた時に程よく見えるようになるまで微調整するのがコツ。

太めのラインに抵抗がある人は柔らかいブラウン系ではじめてみましょう。

下まぶたには、まつげと眼球の間の粘膜ギリギリに引きましょう。インサイドラインと呼ばれていて、黒目が大きく見えます。

奥二重さんは二重を生かして極細ラインを

奥二重さんには極細のアイライナーがぴったり。

奥二重の人が太めのアイラインを引いてしまうと、二重が埋まってしまい、かえって目が小さく見えることも


■黒目から目尻までのラインでぱっちり奥二重に

奥二重をぱっちりさせるコツは、まつ毛の間をしっかり埋めてから、黒目の上から目尻に向かってラインを少しだけ足すことです

全体にしっかりラインを入れてしまうと、目が小さく見えるので注意!

トレンド「平行アイライン」をチェックしよう

アイメイクの最新トレンドは「平行アイライン」。

「平行アイライン」とは、アイラインを目尻から、地面と平行になるように延長して描くもの。たれ目で愛らしい印象とシャープさを両立させた目もとを作ることができます。

石原さとみさんや白石麻衣さんも、平行アイラインを引いているよう。平行アイラインをマスターすれば、旬の顔になれちゃうかも。

平行アイラインは、奥二重や一重の人でも似合うので、誰でも挑戦できるのが魅力です。


用意するもの

●アイライナー(より自然になるペンシルタイプがおすすめ)

●麺棒

●鏡


平行アイラインの引き方


1 まぶたを持ちあげ、目尻~目頭5ミリまでインラインを引く

2 まつげの隙間も埋めていく(目尻~目頭5ミリまで)。このとき、ペンシルは小刻みに揺らしながら描く
 
3 目頭5ミリ手前から目尻へ向かってアウトラインを引く

4 目を開けて、目尻から5ミリほどラインを伸ばす。このとき、ラインは地面と平行に!

5 目尻より外にはみだして描いたラインとアウトラインを目尻の内側5ミリまで戻してつなげる

6 最後に先端を潰した綿棒(先っぽをぐっと潰してフラットにしましょう)で目尻のはみ出したラインの下側をぬぐって、ラインの先端をきれいにする

たくさんあって迷っちゃう! 種類別アイライナーのメリット&デメリット

アイライナーにも、ジェルタイプ、リキッド、ペンシルタイプなど、さまざまな種類があります。

それぞれのメリットとデメリットを知って、自分にぴったりのアイライナーを選びましょう。

■リキッドタイプ
アイライナーの王道、リキッドタイプ。多くの人がリキッドタイプのアイライナーを使っているのではないでしょうか。

メリット

先端が筆ペンのようになっているので、細かい部分まで描くことができます。また、発色が良く、落ちにくいのが特徴。

デメリット

一度失敗してしまうと簡単に直すことができません。また、太さや細さの調整が難しいので、初心者だと上手く引けないことも。


■ペンシルタイプ
色鉛筆のようなペンシルタイプは、リキッドタイプに比べて描くのがかんたん。
メイク初心者の人が多く使っていると思います。

メリット
先端が鉛筆のようになっているので、とっても使いやすいです。また、種類が豊富でいろいろな色から選ぶことができます。

デメリット
色落ちしやすいものが多く、目をこすったりするとパンダ目になりやすいです。また、鉛筆と同じように芯がなくなるので、こまめに削る必要が。


■ジェルタイプ
近年人気がでてきているジェルタイプのアイライナー。他のタイプのアイライナーに比べ、肌に密着してくれます。

メリット

専用のブラシでアイラインを引くジェルタイプのライナーは、濃淡を自由に表現することが可能。また、テクスチャーが柔らかいので肌に密着し、落ちにくいのも良いところです。

デメリット

ジェルタイプのアイライナーは、化粧を落とす際に、やや落ちにくいのが欠点。また、ジェル自体が固くなりやすいので保管に注意が必要です。

自然なデカ目を目指すなら練習あるのみ♡

アイラインをうまく引くコツは「一直線に引く」のではなく、「まつげの隙間を埋める」ように描くこと。

最初にビューラーでまつげを軽く上げておくと、内側からラインが引きやすいそうです。

でも、はじめから上手くアイラインを引くのは難しいもの。自然なアイラインを引くためには、練習あるのみです。

written by かよちゃん

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