地球規模で女子を魅了し続けるBSB(バックストリート・ボーイズ)

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90年代初頭、アメリカはフロリダで結成された男性5人組ポップ・ヴォーカル・グループの彼ら。

デビュー間も無くは、アイドル系グループに比較的冷たいアメリカ市場では芽が出ず、先ずはドイツなどの欧州や日本などのアジアで人気を固め、凱旋帰国のような形で本国アメリカで成功を収めました。

95年以降は人気が定着し、近年ややチャート成績は落ちるものの、活動を継続中です。日本では彼らの根強いファンも多く、大人女子達には絶大な支持を得ています。

今回の投稿では、そんな彼らのヒット曲を中心に振り返ります。最後まで宜しくどうぞお付き合い下さい。

Backstreet Boys - Quit Playing Games (With My Heart)

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ヨーロッパ等での成功の後、本国アメリカで勝負し、初めて放った大ヒット曲は、彼らお得意のメロディアスなミディアム・ナンバー。

まだあどけなさの残る彼らですが、ヴォーカルの実力はすでに超一流でした。ここ日本でも、ルックスや音楽性で女性達が虜になっている中で、密かに筆者のように音楽性に惚れ込んだ男性ファンも少なくなかったようです。

この時期、世界進出を掛けた小室哲哉の作品も、この曲の入ったアルバムに収録されています。レーベル・メイトでしたが、小室ファミリーにはならなかったようです(笑)

97年、全米第2位を記録。

Backstreet Boys - As Long As You Love Me

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そして、この曲もまた甘いメロディアスなミディアム・テンポで迫ります。

失礼な話ですが、グループ内のルックスの差も激しいですし、身長差も20センチ程度あります(笑)洋楽のアイドルは顔やスタイルだけで選ばれるわけではないということですね…。歌唱力等の総合的な実力が問われるようですね。

歌が一番上手いのはブライアン、顔が一番いいのはニック。以上、筆者の独断と偏見(笑)

97年、全米エアプレイ第4位を記録。

Backstreet Boys - Everybody (Backstreet's Back)

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お得意のミディアム・ナンバーにシングル・ヒット曲が集中しがちな彼らですが、こういったダンサブルなナンバーでも実力を発揮します。

この曲は彼らのアップ・テンポの曲では一番売れた曲ということになっていますが、もう少しこの線の曲の評価が全米で高かったら、もっと面白かったように思います。どうしてもヴォーカル物はバラード勝負になってしまうところが当時のアメリカ市場にはあったようで、こういった曲を売りにくい事情があったように思います。素敵なんですがね…。

98年、全米第4位を記録。

Backstreet Boys - All I Have To Give

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そしてまた、彼らお得意のミディアム・ナンバーです。結局彼らの大ヒット作は、こういった作風の曲が多くなりますが、歌唱力という部分で実力が高く、そういった音楽的な部分での評価の高さ故になせる業だったのでしょう。

どうでしょう?この曲が日本では影がやや薄いでしょうかね?地味ながら聴かせる名曲の一つですが、全米では100万枚以上のセールスを記録しました。

ボーイズ・トゥ・メンもそうでしたが、やはり歌唱力が期待されるボーイズ・グループは、こういった曲で魅力を出しやすい傾向があるようですね。

99年、全米第5位を記録。

Backstreet Boys - I Want It That Way

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最後に紹介させて頂くのは、すっかりセレブリティーとなったBSBの、恐らく日本では一番人気の曲と思われるミディアム・ナンバーのこちらをお聴き頂きます。

このヴィデオでも思いますが、彼らは立ち姿が格好いいですよね?5人が点在して動きが加わるだけで立派な絵になると思います。筆者、男ながら嫉妬というよりも、素直に格好いいと憧れます。この頃、女の子たちがアルコールが入って街で大声でこの曲を歌っていたのを見かけましたが、何故か微笑ましかったです。

99年、全米第6位を記録。

いかがでしたか?

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勿論現在でも活動継続中で、セールス的には少々落ちても質の高いアルバムを作り続けています。

しかし、今回紹介させて頂いたような全盛期の90年代の動画を観ると「懐かしい」という感じがどうしてもしてしまいます。

とはいえまだまだ彼らも40歳前後!「懐かしい」と言われるには早すぎます。今後も素晴らしい楽曲が届くと思いますので、BSBを応援していこうじゃありませんか!

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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