2016年1月18日、急速に発達しながら北上している低気圧の影響により関東地方の各地で今季初となる雪が観測。


都心でも6cmの雪が積もり、ケガ人が発生するという事態になりました。

これにより朝から首都圏の鉄道は大混乱に

▼電車が来ないせいで各地の駅では入場規制

もの凄い人の数です…。

▼やっと電車が来たと思ったらこの状況

とてもまともに通勤通学出来る状態ではないですね…。

そんな中、明治大学の対応が酷すぎると話題に

昨晩の時点では、「17日夜から18日午前中にかけて降雪・積雪が予想されますので、
時間に余裕を持って通学を」と学生に呼びかけしていた明治大学。

しかし、18日当日の授業開始10分前に急遽1限を休講にすることを発表。


また、この時点では2限以降の対応は書かれておらず、対応が遅い上に説明不足なものとなってしまいました。

これに対し、明治大学の学生からは怒りの声が爆発

わざわざ早起きして登校した人からすると、ひとたまりもありませんね…。

Botを使って明治大学のTwitter垢に爆撃する人も出現

この方は「ホタテ爆撃」以外にも様々な攻撃をされていました。

挙句の果てには「詫び単位よこせ」といった声も

ソシャゲの”詫び石”にかけているのだと思われます。

過去には別の大学でも同様の指摘をされたことも

2014年に台風19号が日本列島を直撃した際にも、関西地方のある大学で休講連絡が2限開始10分前に行われるという事態が発生。


JRが前日から電車を大幅に運休すると言っており、周辺にある他大学が前日から休講を決定していたにもかかわらず、この大学では講義の直前まで休講連絡を出さず学生が大混乱するという騒動になってしまいました。


遠方から通学している学生のためにも、大学側には早め早めの対応を徹底して欲しいものですね。

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