記事提供:カラパイア

小さい子供の成長はとても早いもの。去年まで着られていた服が今年にはもう着られなくなってしまう。愛する息子の成長を何か記録に残したい。

そう思ったオランダのテキスタイルアーティストで、ニットクラブ「Geluk(フルック)」の設立者であるMarieke Voorsluijsさんは、子供を頭からまるごと包み込める等身大のニット着ぐるみを完成させた。

将来大きくなった時、この着ぐるみは着られなくなるだろうけれど、脱皮した抜け殻のようになったそのニットは、当時の子どもの原形をしっかり留めている。

帽子に顔や手、セーターにズボンにスニーカー、すべてが手編みのニットでできている。腕には腕時計。さらには息子の好きな食べ物であるフライドポテトもニット製だ。

息子の癖は鼻ほじりだそうで、それを再現。

首にかけてるヘッドホンもニットで覆われている徹底ぶり。

目鼻立ちも息子そっくりに再現してあるという。おっといけねぇ、遅刻だ遅刻っと。

友達とつるむ息子。てかこの息子さんも、よくこの着ぐるみきてくれたわ。

ということで編み物上手なそこの奥さん、愛する我が子に等身大の編みぐるみとかどうだろう?

お子さんが独立した後も、お子さんたちが残してくれた抜け殻ニットはいつもあなたのそばにいるよ。

出典:designtaxi

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