記事提供:カラパイア

この映像は、2012年8月、プーチン大統領がロシア北部にあるヴァラーム島を訪れたときの一コマである。

海外では敬意を示す時、忠誠や尊敬を示す時、その人物の手の甲にキスをするという風習があるが、とある司祭がプーチンの手にキスをしようとした瞬間のプーチンのリアクションである。

出典 YouTube

長年KGBとしてスパイ活動を続けていたプーチンにとって、第三者によるボディの接触は警戒してしまうものなのだろう。それでも政治家にとって握手は大事な仕事の一種である。握手は慣れても、キスとなると明らかに様子が変になる。

通常通り握手をこなしていくプーチン。

とある司祭が敬愛と忠誠の意を込めてプーチンの手にキスをしちゃったその瞬間!

プーチンの表情がこわばる!

とっ、なぜか右手で拳をつくった!

その拳が振り下ろされるのか?と思ったけどそこはグっと抑えたようだ。

本当はすごくシャイで、突然の出来事にただびっくりして、うっかりグーパンチになってしまったのかもしれない。あるいは、グーパンチに至るまで、映像ではとらえられないくらいの素早さでなんらかの技を発動していたのかもしれない。

だが映像はここで切れている(意図的か?)ので、その後司祭の身に何がおきたのかはまったくわからない。

2016年1月現在、この司祭の生存が確認できるまでは、その結論を出すのはやめておくことにしよう、そうしよう。

※この動画は投稿フォームでLinksさんにタレコミいただいたものです。

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