発達した低気圧により関東首都圏にも積雪があり、週始めの街を白く染めています。

首都圏では雪が積もらない年もあるため、たまに積雪があると何かと普段とは違う混乱をまねきがちです。

そんな中「たまに雪が積もるとこんな人いるよね…?」と思わずうなづきたくなる
『首都圏で雪が積もった日あるある』をイラストと共にご紹介いたします!

①積もった雪を食べるヤツ

出典Illustration by もいさん

「かき氷だぁーー!!」とか言いながら、雪を食べる様子が必ず見られます。
主に小学生以下の子供にありがちですが、中二病真っ盛りの中学生男子あたりにも見られる光景でもあります。

②誰にも侵食されてない雪道をあえて歩く

出典Illustration by もいさん

人や車が通って地肌が見えている道路があるのに、その横に誰もまだ歩いていないフカフカの雪道があると、あえてそこを歩いてしまう習性があります。

子供だけでなく、大人もその衝動に駆られる雪道マジックなのです。

③なんとなく雪うさぎを作ってしまう

出典Illustration by もいさん

雪だるまを作るのは面倒くさいし、でもせっかく雪が降ったからなんか作りたい・・・
という控えめな衝動から作られがちな雪うさぎ。
雪を丸っこくして葉っぱと木の実さえあれば出来る、簡単で可愛いハンドメイド白うさぎの姿も雪の日の風物詩です。

④漫画の如く滑って転ぶ

出典Illustration by もいさん

雪なれしていない都会の人は、雪の日用の靴を持っている人も少なく、普段と同じ靴で雪道に挑むこととなります。

気をつけて歩いていても、予想外に足を取られてツルッと滑り、予想以上にあっさりと尻もちを付くレベルで転ぶ事もしばしば。

その姿はバナナの皮で滑って転ぶ、あの漫画のシーンかの如くなのです。

⑤サラリーマンの足元がビッショビショ

出典Illustration by もいさん

日本のサラリーマンは雪が降ろうが嵐になろうが、出勤をするスーパーサラリーマン。

ただ首都圏では女性はレインブーツを持っている人が多いのですが、男性のレインブーツはあまり浸透していません。
となると必然的に、スーツのズボン裾と靴はベチャベチャした雪にやられてぐっしょぐしょになります。

会社でどうしてるんだろう・・・と心配になるリーマンの足元事情です。

⑥完全防備でいつも通りスーパーに行くおばちゃん

出典Illustration by もいさん

日本のおばちゃんは雪が降ろうが嵐が来ようが、スーパーに買い物に行くスーパーおばちゃん。

おばちゃんの凄いところは、サラリーマンと違い完全防備で雪に挑むところ。
モコモコのダウンに、ハードボイルドなゴツい手袋など。

更にはたまにしか雪が降らないにも関わらず、なぜかスノーブーツまで履いているというフル装備で、いつも通りスーパーに出掛けて行くのです。

⑦なぜか雪かき専用シャベルを所持している人がいる

出典Illustration by もいさん

雪かきが必要なレベルで雪が積もった時に、雪かき専用の大きなシャベルを持ってきて雪をかく人がどこからともなく発生します。

数年に一度しか活躍の場がないにも関わらず、雪かきシャベルを所持している人がいる首都圏に住む人の七不思議。

ちなみにシャベルが無いご家庭だと、チリトリで代用されることもあります。

⑧ミニ雪だるまを作ってSNSにアップする女子が急増

出典Illustration by もいさん

手のひらサイズのミニ雪だるまを作って、可愛く飾り付けをして、SNSにアップする女子が雪に日は急増します。

雪だるまの可愛さに加えて、背景をぼかしたりと撮影や加工に全力を注ぎ、
「チビだるま作ったよーーー♡」
「手冷たかったけど、頑張って作った♡」
などといったコメントと共に画像がアップされるのは、もはや雪の日の恒例行事と言っても過言ではないかもしれません。

⑨プロ並の雪像を作ってSNSにアップ

出典Illustration by もいさん

二度見してしまうレベルのハイクオリティ雪像を作る

SNSにアップし、拡散されてプチ話題になる

という一連の流れをよく目にするのも、雪の日あるあるです。

たまの雪は犬や子供だけでなく、大人の心もはしゃがせてしまうものなのです。




いかがだったでしょうか。
首都圏でたまに雪が降ると、巷ではこのような光景に遭遇する可能性がとても高いのです。

子供も大人も、良くも悪くも踊らされる雪の日。
怪我などしないよう、気をつけてお過ごし下さい!

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小学生と幼稚園児の母。オシャレ、プチプラ物、シュール、猫が大好物です。

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