今回は、洋楽女子にも大人気!ケイティ・ペリーの特集です!

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読者の皆様!そして特に洋楽女子の皆様!お待たせいたしました。ケイティ・ペリーの特集記事を今回は執筆いたします!

1984年カリフォルニア生まれの彼女は、幼い頃から慣れ親しんだゴスペルの世界で一度2001年にデビューしていますが、それから作品の発表の場に恵まれず、2007年に悲願のメジャー・デビューを果たし、2016年1月現在、3枚の大ヒット・アルバムを発表しています。

コンポーザーとしても優秀でギターも出来るそうです。才色兼備のシンガー・ソングライターの彼女に今回はスポットライトを当てていきますので、最後まで宜しくどうぞお付き合い下さい。

Katy Perry - Roar

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3枚目のアルバム「プリズム」からの先行シングルで大ヒットしました。サウンド的には80年代から90年代のメロディーにも通じる聴きやすい作品で、多くのリスナーに愛聴されました。

そしてこのヴィデオ!映像の技巧的にも素晴らしいですし、ケイティの健康的な美しさ、楽曲の良さ、あらゆる条件が全て整った秀作となりました。全米首位も当然な気がします。日本で洋楽ファンをやっていても、とてもヒット感のある作品となりましたね。

筆者、この曲は将来的に「名曲」として残ると思っています。さぁ、どうなるでしょう!

2013年、全米第1位を記録。

Katy Perry - Dark Horse

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3作目の「プリズム」からの3枚目のシングル・カットで、やや地味かなぁと筆者は思いましたが、当然のようにチャートを駆け上がり、簡単に全米首位を決めるあたりに、彼女のアーチスト・パワーを見縊ってはいけないと猛省しました…。

今作も非常に作りこんだヴィデオで観る者をケイティ・ワールドに誘います。ジューシー・Jのラップも適切な起用のされ方で、嫌みな感じはしません。その辺りのサウンドの作り方も流石だと思います。

2013年、全米第1位を記録。

Katy Perry - California Gurls ft. Snoop Dogg

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2010年の彼女の2作目「ティーンエイジ・ドリーム」からの先行シングルで、少し懐かしい感も否めないラッパーのスヌープ(ドギー)ドッグをフィーチャーしたアップ・テンポに仕上がったポップ・ナンバーです。

前作からのブランクが新人としては2年以上と長く、セールス的にはどうなるかと思いましたが、全米等の世界の市場は彼女の新作への枯渇感がマックスだったようで、爆発的なセールスとなりました。

このヴィデオでも、彼女の健康的な美しさを楽しく観ることが出来ます。セクシー路線だけに留まらないところが、女性支持の高さなのでしょうか?

2010年、全米第1位を記録。

Katy Perry - I Kissed A Girl

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メジャー・デビュー作「ワン・オブ・ザ・ボーイズ」からの先行シングルで、タイトルの通り、女性が女性にキスをするという内容が注目された作品で、強烈な印象を筆者も受けたのを覚えています。「また凄い新人が来たなぁ…」という記憶です。

この曲のヒットから、奇行の多い不思議ちゃんなのかと最初は思いましたが、音楽性もしっかりしていますし、メディア出演の際の対応なども、然程変わったことが無く、ケイティに好印象を持つようになりました。

ロック的なサウンドと、流行のヒップ・ホップのサウンドの両面の長所が織り交ぜられた秀作で、当時の音楽的なトレンドを引っ張る楽曲となりました。

2008年、全米第1位を記録。

Katy Perry - Firework

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最後は、2作目「ティーンエイジ・ドリーム」からの3枚目のシングルで、多くの人々にとても勇気を与える楽曲となったこの曲を紹介させて頂きます。

筆者、彼女の作品で一番好きな曲の一つです。

ヴィデオでも、勇気を振り絞って行動すれば、きっと結果は良くなるというようなメッセージが盛り込まれており、ケイティの力強いヴォーカルとの相乗効果もあり、非常に感動的に仕上がっています。

2010年、全米第1位を記録。

いかがでしたか?

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音楽家としてのキャリアは10年以上あり、年齢も30歳を超えた彼女。2008年のデビューから、アルバムも3枚しか発表していないゆっくりなペースでの活動ですが、音楽家として一番脂ののる時期に入ったと言えるのではないでしょうか?

今までの実績も素晴らしいですから、読者の皆様もそうでしょうが、筆者も洋楽ファンとして、今後の新しい作品や活動も非常に楽しみです。

全米第1位の曲が既に多いアーチストなので、将来はマライヤ・キャリー、ジャネット・ジャクソン、マドンナといった大物と肩を並べる記録を残すこととなるでしょう。非常に期待が出来ますし、彼女ならばやってくれそうな気がします。

最後までお読み頂き有り難う御座います。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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