またまたイギリスにおバカな男性がいるということで話題になっています。グリムスビー在住のある男性(21歳)が16歳の時にジョークで入れたタトゥーを彼女に見られて「うわ、キモい!」と言われてしまったそう。いったいどんなタトゥーを入れたのやら⁉

後悔既に遅し、の男性

出典 http://www.dailymail.co.uk

いくら若気の至りとはいえ、タトゥーは一生残るもの。そういう覚悟で入れなくていったいどうするのだと言いたい筆者。当時16歳だったルイス・フリントさんは、なんとイギリス生まれの掃除機のタトゥーをジョークとして局部に入れてしまったのです。え?掃除機って?

そう、これがその掃除機

Hetty & Henry 2
by Khairil Zhafri

目や口がついていてまるでアニメのキャラのようになっている掃除機は色によって名前が違い、ルイスさんはこの赤のヘンリーのタトゥーを局部に。

描かれたヘンリーの電気コードはルイスさんの背中に伸びていて、お尻に描かれたコンセントには電源プラグが差し込まれているという凝った?タトゥーだそうですが、最近付き合いだした彼女がそれを見るなり「何コレ⁉うわ、キモい。ないわ」と言って逃げたそう。ジョークとしてウケるどころがせっかくうまく行きかけていた彼女にドン引きされたルイスさん。

それは、うん、確かにドン引きだよね…

出典 http://www.dailymail.co.uk

掃除機自体は可愛くても、誰がそんなタトゥーを男性の局部に見たいと思うのでしょう。ルイスさんは彼女に逃げられるという痛手を負い、その時に初めてこんなタトゥーを彫ったことを後悔したと言います。「ひょっとしたらもうと二度と恋愛できないかも」というトラウマにもなってしまったとか。

ルイスさんの母親レイチェルさんも「馬鹿としか言いようがないわ。そりゃ誰だってドン引きでしょ。あんな掃除機のタトゥーを見せられた女性が逆に気の毒だわ。」と冷めた様子。激しく後悔したルイスさんは意を決してタトゥーのレーザー除去をすることに。

しかし、とことんヘタレなルイスであった

出典 http://www.dailymail.co.uk

ところが、局部という場所が場所だけにあまりの痛さにギブアップ。掃除機のコードが背中に伸びているため、局部から背中、お尻と広範囲に渡っての除去手術は情けなくも断念する羽目となりました。

「痛すぎて無理。みんなよくこんな痛さに耐えられるよね。」こういうことがあるからタトゥーは入れる前に考えなければいけないんですよね。

痛いレーザー手術に耐えられなかったため、ルイスさんは掃除機ヘンリーのタトゥーを一生局部に背負って生きて行くことになりそうです。若気の至りでしてしまったことで「一生彼女ができないかも」知れないルイスさん。ん、まぁ、お気の毒ですが自業自得ですね。

ちなみに、この掃除機ヘンリーくん、筆者も使ったことがありますが重いだけであまり機能的ではないので、どちらにしても「役立たず」というオチで納得。

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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