2016年1月9日に行われた、サッカーFAカップの3回戦で、マンチェスター・ユナイテッドとシェフィールド・ユナイテッドが対戦しました。

試合は、マンチェスター・ユナイテッドが1-0で辛勝したのですが、試合を解説していたOBのポール・スコールズ氏も辛口コメントを残すなど、3部のチームに手こずるチームの惨状を嘆いていました。

そんな散々だった試合を、Twitterユーザーの「mufcshirts」さん(@mufcshirts)が撮影していて、それを早送り再生した映像をTwitterに公開していたのですが、それがいかに“つまらない試合”だったかが、サッカーファンの間で話題になっています。

後半を撮影した、たった15秒の映像なのですが、見ている限りほとんどのプレーが中央での横の動きのみ…。

ゴール前まで攻め込むシーンはほとんどありませんね…。

これにはTwitter上でも色んな意見が…

でもボール所有権を握っているだろ。

いやいや、ほとんどシュート打ってないから意味がないよ。

LVG(ルイス・ファン・ハール監督)によると、後半は前半よりも優れたいたって話らしいよ。

試合には勝利したものの…

試合自体は、93分アディショナルタイムにルーニーのPKで勝利したものの、枠内へいったシュートはこのPK1本のみというお粗末な試合内容。

勝つには勝ったが…

不振により周囲が騒がしいマンチェスター・ユナイテッドが、その状況を脱するためにほぼベストメンバーで3部のシェフィールド・ユナイテッドをホームに迎えた試合というだけあって、多くのサポーターからの感情的なコメントが寄せられていますね。

解任の噂が尽きないルイス・ファン・ハール監督ですが、この状況を乗り越えてチームを再建できるかが見物ですね。

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