眺めるだけでほっこり♡つい集めたくなる、ミニチュアフード

実物そっくりだけど、小さく繊細に作られたミニチュアサイズの食品たち。
その鮮やかな色ツヤは、ときには本物を上回るかのように感じることもあります。

食玩として気軽に手に入るミニチュアも増え、飾って置くだけで可愛いのでついコレクションしまう方も多いのではないでしょうか。
ドールハウスのように楽しんだり、自分だけの街を作ってみたり、集め始めたらキリがないミニチュアですが、飾るスペースに困ってしまうことも。

そんな中、インスタグラムでは樹脂粘土などを使ったミニチュアフードを公開するアカウントが注目されています。
プラスチックのミニチュアとは異なる手作りならではのリアルな質感や温かみは、見る人を自然と惹き付け時間が経つのも忘れて見入ってしまいそう。

今回はインスタグラムで人気の高いミニチュアフード作家さんのアカウントをいくつかご紹介したいとおもいます。
ミニチュアフードが作り出す不思議な世界をお楽しみください。


ケーキや焼き菓子がこんなに揃ったらそれだけでもう幸せ。
ジャムの瓶の中までリアルです。

ケーキ屋さんに来たのかと錯覚してしまいそう。
リンゴを薔薇に見立てたケーキ、リンゴがドンと乗ったカップケーキにアップルパイ。
配置にもテーマがあるので妄想も膨らみます。

nao1738さんのインスタにはブランチにピッタリのパンがずらり。
食器にもこだわり何パターンもの構成の中から一番可愛く見えるものを採用しているのだそう。
これを食べる人の姿、趣味、インテリアなどが思い浮かびますね。食べ物だけでなく、ライフスタイルまでも表現されているように感じます。

そのこだわりから生まれる作品は見事としか言いようがありません。
トマトだけに注目してみても大きさ、断面、焦げ目、加熱したときのシワ感…ピザによって違った作りになっていることに驚きます。

イチゴのリアルさも素晴らしいですが、ケーキのスポンジに含まれる空気穴まで見事に表現されています。
ふわふわのスポンジ、パリッとしたイチゴみるくチョコレートのコーティング。甘酸っぱいクリーム。
…フェイクでもいい!食べたい!

食器や雑貨まで、フランス家庭のティータイムを思わせるコーディネートにうっとりしてしまいます。
テーブルにクリームがはねていたり、細かい演出に笑みがこぼれますね。

カフェ飯だったり、お弁当だったり、若い女の子やママのココロをくすぐります。
可愛くて食べるのがもったいないと思った物はそのままミニチュアとして残すことも多いそうです。

お店もまるごと作ってしまいます。
小物からフラッグ、写真などの装飾まで、シンプルなのにお洒落で可愛いパン屋さん。近所にあったら通いたくなりますよね。

ホームページでスライドショー形式で見られる給食シリーズは何度みても飽きません。
机の引き出しの奥からカビの生えた食パンが…
10円玉と比較する写真も多くありますが、あまり参考にならないほど細かいです。

「嘘でしょ!?」と筆者もおもわず変な声をあげた「おせち料理」。
実物サイズでも気が遠くなる飾り切りまで…信じられません。

ミニチュアフードの世界はいかがでしたか。

不思議な魅力のあるミニチュアフードは誰もが夢中になれるのではないでしょうか。
筆者も記事を書く手が何度も止まってしまうほど、ついのめりこんでしまいました。

最近は100円ショップでも材料が揃いますから、ミニチュアサイズまではいかなくとも、フェイクフード作りにチャレンジしてみても楽しいかも知れませんよ。

今回ご紹介した作品はミンネなどのショップで実際に購入することもできます。
どれも一点ものでとても人気が高いので、手に入ったらラッキーです。
ぜひ覗いてみてくださいね。

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プラチナライターになりました。
歳をとっても「おんなのこ」らしくありたいと願うズボラ主婦。
プチプラ、可愛いもの、チョコレート好き。
札幌、新潟、東京、埼玉を行き来しています。

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