記事提供:子ある日和

最初が肝心な事は誰でも承知ですよね…子供のお菓子問題!最初こそ、お菓子に子供自ら気付くまで親からはなにも言わずお菓子コーナーだって通り過ぎていた日々が懐かしく思えてしまいます。

一度食べた「美味しい」刺激は忘れられず、しっかりと外箱の色やデザイン等を記憶し、お菓子コーナーを通ってしまった日には無言でカゴに持ってくる初期段階。

戻すように言っても今度はジタバタともがき泣き喚き、大人の目も気になりだし仕方なく購入してしまう負のスパイラルに陥ると本当にお菓子は抜け出せなくなってしまいます。

お菓子の摂取は無ければ無いだけやはり良い効果があるでしょう。虫歯にならない、小児糖尿病のリスクも減れば疳癪もない子供でいられます。

でも、大きくなれば避けては通れない「お菓子」問題。皆さんはどうやって上手く乗り越えているのかリサーチしました。

折れてはいけない

我が子がスーパーでわめき散らしている場合、どんな親でも多かれ少なかれ周囲に対して恥じらいが出ます。

お客さんでいる周囲の大人は子供のわめき声を聞くのは1回だけかもしれませんが、いつも一緒の親は毎回この苦痛を味わっています。周囲よりも親のプレッシャーはとてつもなく大きいのです。

喚いて泣いて床にゴロンと寝てはジタバタして最後は担いでそそくさと買い物終了の道か、泣き叫ぶ我が子を忍耐で連れ回し周囲の痛い視線を浴びながら買い物を強行するかの茨の道です(泣)

シニアのお客さん良い人もたくさんいらっしゃいますが、なかには「お母さん、1つくらい買ってあげたら?」と言うおば様や「黙ってスッとカゴに入れるんだよ(笑)」なんて要らぬことを言ってくれるおじい様もおられます(泣)

でも、結果が全て…。病気になっても親の責任ですし、虫歯も然り…親は疲れていても絶対必要な食材を買わねばならぬ日も毎日格闘です。

どうか、周囲のプレッシャーに負けず折れず「お菓子はダメ」を貫いて欲しいと思います。言うのとやるのとでは大違いなのは充分知っております(汗)。世のママさん達、頑張りましょう!

隠し場所を常に変える

お菓子の所在って決まっていませんか?キッチンの上の棚に収納していたり、パントリーの○段目などお菓子の収納場所が決まっていると子供は目ざといですから、

すぐに在り処を頭に入れ、親の目がない時を狙って取ろうとあれやこれや無邪気なイタズラとしてお菓子を食べようとします。

まだ分別もつかない時期の子ですといくら「おやつは15時よ」等と言っても時間の概念がありませんから、寝耳に水状態…。

そこで大人の私達が知恵比べです。

キャッシュカードの暗証番号を頻繁に変えるかのようにお菓子の在り処を変えましょう。

最初は「お菓子無いや」で食べないかもしれません。どういっても知恵比べになりますが、まんまと食べられてしまうよりは良い方法かと思います。

リビングでは限界になってきたら、寝室の押し入れでも良いですし廊下のクローゼット等エリアを拡大し見つけられないよう工夫しましょう。

お菓子は子供にとっては夢のような食材です。添加物たっぷりの体に悪い物ばかりが美味しくて体にとって良い食材はほとんど美味しくないというからくり…。

でも、子供の体の健康を願うなら大人も食べたい気持ちをグッと押え一緒に健康作りに励む勢いでお菓子はなるべく与えないよう工夫していきましょう!

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