YouTubeの人気チャンネル『WatchCut Video』が継続的に制作、アップしてきた…国別による

100年間 ヘアメイクの歴史

ですが…

このたび、エピソード16にして、ようやく

日本版 ヘアメイク100年の歴史

が制作されましたので、紹介したいと思います。

一番最初に投稿されたエピソード1。アメリカのヘアメイクの歴史は、現在までに、なんと“2700万回”も再生されたという…世界中が注目するこのヘアメイクの歴史。では、早速ですが、待ちに待った日本のヘアメイクの歴史。ご覧下さい!

1910年代

大きな『日本髪』から、徐々に、小さな『束髪』へと変化していった1910年代。

1920年代

1920年代になると、洋装の普及に伴いモガ (モダンガール) が大流行。髪型も大きく変化し、ショートカットが注目され始めます。

1930年代

マニュキュアが大流行した1930年代。オシャレが身近なモノとなってきた矢先…

1940年代

暗く貧しい…戦争時代に突入。煌びやかな生活は御法度。よって、ヘアメイクはとっても地味なモノとなります。

1950年代

戦争が終わり、徐々に景気が良くなってきた日本。なお、1954年の夏には、オードリーヘップバーンの髪型を真似た『ヘップバーンカット』が大流行。アナタのお婆ちゃんも…ヘップバーンカット。チャレンジしたかもしれませんよ!(笑)

1960年代

ツイッギーが来日した1967年に、ツイッギーカットなる、ベリーショートが大流行しましたが、それまではロングヘアが人気だった1960年代。

1970年代

名曲『DESIRE』を歌う中森明菜を連想させる髪型ですが、(笑)1970年と言えば、麻丘めぐみのお姫様カットや、南沙織の影響でサラサラロングヘアが流行。そして…

1980年代

日本の若い女性がほとんどチャレンジしたという…

聖子ちゃんカット

が大流行。これは記憶している人も多いのではないでしょうか?

1990年代

ワッフルパーマやシャギーが流行った1990年代。同時に…

コギャルも大流行。ハイライトのメッシュをいれた若者が、街中にたくさん溢れていましたよね。

2000年代

2000年代になると、毛先をゆるく内側にカールさせた、上品な巻き髪が人気に。別名、“エビちゃん巻き”ですね。

また、ファッション雑誌『小悪魔ageha』が創刊した2006年頃から、キャバクラ嬢やギャルを中心に、ボリューム感のある巻き髪ヘアが流行。これは今でも好きな方。多いのではないでしょうか?(笑)では、日本版『ヘアメイク100年の歴史』。ご覧下さい!

出典 YouTube

懐かしすぎる!

待ちに待った…日本の髪型100年の歴史。いかがだったでしょうか?懐かしいと感じる一方で、流行った髪型を原型にし、少しずつ進化を遂げているというのも伝わった…今回のタイムラプス映像。楽しんで頂けたのではないでしょうか?

毎回驚かされる…WatchCut Videoによる、100年間ヘアメイクの歴史。次回は、どこの国のヘアメイクの歴史を教えてくれるのでしょうか。今後の新作。大いに期待したいですね。

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