先日、「CoCo壱番屋」が廃棄したビーフカツがスーパーへ転売された問題

出典 http://cocoichi.iinaa.net

「カレーハウスCoCo壱番屋」が廃棄したビーフカツが愛知県のスーパーへ転売されていた問題。

昨年9月に製造されたビーフカツは、工場で製造中に異物が混入した可能性があるとして産業廃棄物業者・ダイコー株式会社に廃棄依頼。

約4万枚のビーフカツをダイコー株式会社へ引き渡していたといいます。

しかし、今月11日に愛知県のスーパーで廃棄したはずのビーフカツが販売されているのを壱番屋のパート従業員が発見。

調査の結果、ダイコー株式会社がビーフカツを転売していたことが判明しました。

この廃棄したはずのものがスーパーで商品として売られていたという衝撃の事件。

現在ツイッターでは、この事件でのCoCo壱番屋の対応について、評価の声があがっているようです。

きっかけになったのは、五月雨せつな(@takaflo)さんが14日に投稿したこちらのツイート。

13日に「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する(株)壱番屋によって発表されたこの騒動。

投稿者は、スーパーで売られてるのを社員が見つけてから、会社に報告、流通経路の調査、そして発表までに要した時間が1日半程度という迅速な対応を評価。

また、何かあれば全廃棄してることについても「ココイチの信用が上がってる」としたこのツイートは1万7千回以上もリツイートされ、ネットからは「食の安全を意識している企業」「すばらしい会社」などCOCO壱番屋の対応を称賛する声が多く寄せられています。

そもそもは工場内で異物が混入したことが始まりではありますが、起きてしまったミスに対して本気で対応していたココイチ。

その後、転売が発覚してからもここまで短い期間で事態の収拾に至ったことは本当に素晴らしいと思います。

テレビではこのことについてはあまり報道されませんが、食の安全意識したココイチのカレー、これからも安心して食べることができそうですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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