1月13日、人気アイドルグループのSMAP(スマップ)が解散危機だと報道され、朝から日本に激震が走りました。ジャニーズ事務所も協議中・交渉中であることを認め、現在もさまざまな報道がなされています。

そんな中、タレントのミッツ・マングローブさんがブログを更新。そこに綴られた、SMAP解散報道への素直な想いが泣けると話題になっています。

解散してはいけないグループがいるとしたらSMAP

同世代として25年以上、観て聴いて魅了されてきたからかもしれませんが、
今日はずっと呆気に取られたような一日でした。

はっきり言えるのは、
『SMAP解散、イヤだ!』という、ダダっ子みたいな想いだけです。

いろいろな事情や経緯や感情があることは承知の上で、
ただの勝手な言い分かもしれませんが、

「解散してはいけない」グループがいるとしたら、
それはSMAPだと思います。

彼らが作り、変えてきた、日本の芸能、アイドル、音楽の常識は、
計り知れないものです。

1975年生まれのミッツさんは、SMAPと同世代。以前テレビ番組で80年代のアイドルの振り付けを踊っている姿を拝見したので、おそらくアイドルがお好きなのだと思います。SMAPが国民的アイドルに成長していく姿をずっと見てきたミッツさん。ダダっ子みたいな感情しかないのも頷けます。

2日前に5人が唄う姿を目の前で見て…

つい2日前に、5人が唄う姿を目の前で見て、
時代を築いてきた者としての宿命と責任を、まざまざと感じ、

さらに自分もまた、その時代を生きてきた同世代として、
彼らの存在に責任と誇りを持てるということを、
改めて感じた矢先の話なもので、なおさら。

ここで看板を下ろされては困るのです。

一ファンとしての感情はもちろんのこと、
何ていうか、
彼らが築いたり変えてきたものに対しての、落とし前や蹴りが、
今はまだ付いていないような気がするんです。

つい2日前に目の前でSMAPのすごさを実感したというミッツさん。同世代として、同じ時代を生きる者として、5人の存在に誇りを持っているとのこと。好きなアーティストに対して「同じ時代に生まれてよかった」と思ったことはありませんか?まさにそんな想いを、ミッツさんはSMAPに対して抱いているのでしょう。

♪僕らが生きてる時代へ 胸さわぎを頼むよ

今日は楽屋で支度をしている間、
ずっとSMAPを流していました。

♪転がるように走る
♪適当なほど大きな明日
♪真実は 人の住む街角にある
♪しあわせは こんなとこにある
♪終わりのない間違い探しさ
♪僕らが生きてる時代へ
♪胸さわぎを頼むよ
♪なんだかんだ言っても 
♪素敵な夢を 見させておくれ

SMAPのヒット曲「セロリ」の歌詞を引用したタイトルに始まり、最後もSMAPの曲の歌詞を引用してメッセージを綴ったミッツさん。SMAPには解散してほしくないという想いが、痛いほど伝わってきました。

ファンからは「共感」「泣ける」との声

ファンの気持ちを代弁してくれたとも思えるミッツさんのブログに、涙を流した人が多いようです。ミッツさん自身がSMAPのファンなのでしょう。だからこそファンと同じ気持ちで、それに共感する人が多いのだと思います。

そして、まだはっきりと解散が発表されたわけではない中こうやって芸能人がはっきりと「イヤだ」と発言したことは、多くのファンにとってうれしいことだったと思います。

「SMAPは踊れない」という発言をみるとジャニーズ事務所メリー副社長のSMAPへの評価は低いようですが、いまや日本だけではなく海外でも人気のSMAP。その功績は、そんな一言では片付けられないほど大きなものだと思います。

大のSMAPファンでなくとも、今回の解散報道は受け入れがたいもの。筆者も嘘でしょ?という思いを隠せません。SMAPが今後どうなるのかまだわかりませんが、ミッツさんや多くのファンの想いが届けばいいな…と願っています。

♪つまりは単純に 君のこと好きなのさ

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satomiii このユーザーの他の記事を見る

プチプラ、100均、音楽、手作りが好きな主婦です。プチプラ情報は主にインスタグラムでチェックしています。以前は喫茶店のバイトで、きれいな焼き色のトーストを焼くこと、見た目がきれいなかき氷を作ること、レタスをシャキシャキに洗うことに全力を注いでいました。よろしくお願いします。

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