現在も日本中を騒がせている「SMAP」の解散報道

出典 https://twitter.com

13日に報じられ注目を集める国民的グループ「SMAP」の解散。

今回の報道については、芸能人を含め様々な声があがっています。

しかし、現在ツイッターでは、これに関連してとある新聞社の報道に注目が集まっているようです。

きっかけになったのは作家・梶尾真治さんが13日に投稿したこちらのツイート。

過去にSMAPのメンバー・草彅剛さんが主演を勤めた映画「黄泉がえり」の原作者でもある梶尾さん。

とある新聞の文化部から「SMAPの解散」についてコメントを求められたんだそうです。

そのときの様子を梶尾さんは『「全員生きてるんだからいいじゃないですか。何十年かして同窓会ツアーするとき追っかければ。ボウイの方がショックですよ」と答えました』とツイート。

取材した側にしてみれば、思っていたのとは違う内容かもしれませんが梶尾さんにとって「SMAP解散」はそれほど関心のないことだったのでしょう。

先日亡くなった英国の歌手デビッド・ボウイ氏の死にショックを受けたと話したんだそうです。

しかし、その翌日、梶尾さんが次のようなツイートを投稿したことで多くの人が注目することになりました。

「昨日のコメントは新聞変換されてこのように掲載されるという例」のコメントと共に投稿されたこの画像。

梶尾さんが取材を受けたという新聞社のものでしょうか?

文面を見てみると以下のように記載されています。

熊本市の作家、梶尾真治さん(68)の小説「黄泉がえり」が2003年、メンバーの草彅剛さん主演で映画化された。

草彅さんの印象について「真面目で感じのいい人でした」と振り返る梶尾さん。

「驚いたけれど、みんな一人でもやっていけると思う。何年かたてば再結成の可能性があるのでは」と話す。

出典 https://twitter.com

梶尾さんの13日にツイートしたコメントとは似ても似つかないこの記事。

梶尾さん一連のツイートは多くのユーザーによって拡散され、「報道って怖い…」「ほとんど名義貸しの世界」など、批判の声が相次いでいるようです。

どういった経緯があったのかは知る由もありませんが、都合の良いように真実を捻じ曲げてしまったともとれる今回の騒動。

現在はインターネットが普及していますが、新聞だけを情報源としている人たちがいるのも事実。

あくまでも真実を周知させるための報道であって欲しいですね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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