寒さも厳しくなり、防寒対策が必須の毎日ですよね。暖冬で日中は暖かいですが、やはり朝晩の冷え込みは厳しい。そんな時に出番が多くなるのが、マフラーやストールなどの巻物。

ベーシック小物で流行り廃りなど一見ないように思われがちですが、実はこれら巻物たちにもトレンドが存在するんです。ということで今トレンドの巻物と、そのおしゃれな巻き方のテクニックをご紹介します。


■新顔のポンチョ型ストールは今っぽい!

この秋冬よく見かけるこのポンチョ型のストール。手が通すところがついていたり、ボタンがついていたりと種類は様々。ユニクロやH&Mなど、コスパブランドからも発売されています。こちらまだ寒さが厳しくなかった秋には、ニットの上にちょっと羽織ったりして使い勝手が良かったのですが、冬にはなかなか活躍が難しいアイテム。でも実は、マフラーとして使えるんです!

まずこのように、ざっくりと縦にまとめます。少しもたつくようなボリュームがある箇所が出てくるかと思うのですが、その部分はくるくると巻いてまとめると上手く収まってくれます。ですがキッチリとまとめすぎないことが、今っぽくなるコツです。

あとはぐるっと一巻きして、前で交差するだけ。ボリューム感とあえてざっくりまとめることが、おしゃれに見えるポイントです。

■ニットマフラーはぐるぐる巻きで小顔効果を狙う!

こちらも今年トレンドの、ニット素材を使ったマフラー。ざっくりと巻くことができるので、取り入れるだけで今っぽくなる魔法の巻物です。全長が長めの丈のものを選ぶのがポイント。メンズのニットマフラーは、レディースより長いことが多いのでオススメです。

こちらはぐるぐると適当に巻いて、後ろでしばる巻き方がオススメです。カジュアルな巻き方ですが、顔まわりにボリュームを持たせることで小顔効果があるのでぜひ試してみてください。

また少しきれいめな巻き方として、オススメなのがこちら。全体を半分にしてできる輪っかに通しただけの簡単きれいめ巻き。

こなれポイントとして、ただ輪っかに通すだけではなく、輪になった部分をねじっておくと表情が出ておしゃれに見えます。ロングコートなんかにもオススメの巻き方です。

■正方形の大判ストールはマニッシュな三角巻き!

ざっくりと無造作に巻く巻き方がトレンドの今、大判ストールは巻物の主流といってもよいほど。正方形に近いストールはボリュームも出せて1枚あると便利です。

三角形のいわゆるバンダナ巻きが、トレンドのマニッシュスタイルとマッチしておしゃれな雰囲気になる巻き方。三角に折って後ろで交差し、前に持ってきたら三角の部分の中でしばるだけ。

このように縛らず、垂らすだけでもボリューム感がプラスされておしゃれです。メンズっぽい雰囲気のコーディネートとの相性が良いので、クールに装いたいときなどにオススメの巻き方です。



あくまで「ざっくり、ラフに」がキーワードの巻物の巻き方。ボリュームを出すように巻くのがこなれて見える重要なポイントです。ぜひお試しください!

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