暖かい日もあって暖冬といわれているこの冬ですが、それでもこの季節になると鍋が恋しくなってきますよね。

そんな冬の鍋に描かせないのが、最近Instagramなどでも特に話題の「ピェンロー鍋」!トロトロに煮えた白菜や春雨と、熱々の豚バラ肉。絶妙の塩加減で味付けをしたスープをよそって、ハフハフしながら食べる。

そんな「ピェンロー鍋」に、みんな夢中のようで、Instagramにも沢山の写真が投稿されています。

これは美味しそうだ…。

食べたい…。

お腹がすいてきた…。

きのこが沢山入っているのも良いですね!

トロトロの白菜が美味しそうですね。

これまたなんとも言えない絶妙な色合いですね。

春雨が雪のよう…。

白菜が煮立つ前ですね。

2色になってる。

エビ入りのものも!

レシピはこちら

材料(3~4人分)
白菜:600g
豚バラうす切り:300g
戻したはるさめ:200g
干ししいたけ:4枚
白だし:100cc
水:500㏄
ごま油:適量
しょうゆ:適量
七味唐辛子:少々

作り方

1.白菜をざく切りにして、豚バラうす切りを食べやすい大きさに切る。干ししいたけは水で戻して半分に切る。

2.土鍋に白だしと水を合わせて火にかけ、白菜、豚バラうす切り、はるさめ、干ししいたけを加えて煮る。

3.具材が煮えたら、仕上げにごま油をまわし入れる。

4.取り皿にしょうゆと七味唐辛子を入れ、鍋のスープをお好みの量加える。

「ピェンロー鍋」は中国の家庭料理なんだそうですが、舞台美術家やエッセイストとして活躍する妹尾河童さんが、1992年に著書「河童のスケッチブック」にイラスト入りで紹介して、それがグルメ雑誌「dancyu」で掲載されるやいなや、その美味しさが日本でも一気に広まったんだとか、

そもそもピェンロー(扁炉)は、中国で鍋料理の意味なので、「ピェンロー鍋」というと「鍋鍋」となって、韓国料理の「チゲ鍋」(チゲも鍋の意味)と同じ現象になってしまいますが、日本では「ピェンロー鍋」で定着しているようですね。

この寒くなってくるこの季節、是非熱々の「ピェンロー鍋」で、身体の芯から温まってみてはいかがでしょうか。

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