刃物などの凶器から身を守るための防刃ベスト、イスラエルの会社が開発したそのベストを取材に来た記者、開発者の男性は自分のベストの性能に自身を持っていて記者に実際に試してみようと持ちかけるのですが…。

あわや大惨事!!防刃ベストの実演中に悲劇が…。

出典 https://www.youtube.com

この防刃ベストはイスラエルのFMSエンタープライズ社が開発したもので、その実演取材を引き受けたのが左側に映るイータム・ラコバー記者だったのです。

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安全性の高さを説明されるも不安がぬぐえない様子のイータムさん、お祈りをして実演に挑むのですが…。

1刺し目…

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思いっきり言った割には平気そう。さすが防刃ベストです!

2刺し目…

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顔全然平気そうですが、流石に怖いのか少しずつ前によっていきます。絵面だけで言うと完全に暴漢に襲われてる人ですね。

3刺し目…

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お、流石に大丈夫か! 防刃ベスト頼りになりますね! と思った次の瞬間…

ん!?

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3刺し目のナイフを引き抜いた後、表情を曇らせ体を仰け反らせるイータムさん…。まさか…。

『I missed(ミスった。)』

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え!! ミスした?どういうことですか!? そう実は、3刺し目を行った時、防刃ベストが上手く固定されていなかったためわずかにできた生身の部分を刺してしまったのです。

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慌てて確認する男性、それにしてもナイフで刺されても笑顔でリポートを続けるイータムさんには、記者としてのプロ意識の高さを感じました。幸い少し縫う程度の傷ですんだようですが、こういう危険な実演を行う時は前もって準備を入念に行って欲しいと感じました。

今回の事故に対して、FMSエンタープライズ社CEOのアビ・ブラム氏は「防刃ベストが上着に固定されていなかったために背中からずり落ちて、ベストがない部分を刺してしまった」と話していて「実証デモは失敗に終わったが、同製品は近日中に売り出す」と彼は言っているそうです。

被害者になってしまったイータムさんは…

自身のTwitterで、1月7日、傷は深くなく、病院で何針か縫ってもらって帰宅したと報告したそうです。

▼あわや大惨事!?防刃ベストの実演中に悲劇。

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