いつかやらなくてはいけないと分かっていても、なかなか手がつけられないキッチンの整理整頓や食材庫整理、食器棚の見直し……そして難関は換気扇掃除と、“お鍋磨き”。

中々最後まで手が回らないのも現実ですよね。そこで、少しでも仕事を減らすために、今日から、普段の習慣を見直してみませんか?

「お鍋の側面の焼け焦げや飛び散り汚れは、毎日料理していれば仕方のない事」と諦めていました。

いくらキッチンを小まめに掃除して綺麗にしていても、使い古しのお鍋を見るとモチベーションも下がります。

新しいフライパンやお鍋を買うたびに「綺麗なまま使えたらどんなに良いか……」と思いますよね。

その原因、実は“お水”だったんです。そこで今回は、数年経っても鍋をピカピカに保つちょっとしたテクニックをご紹介しましょう。

■直火で乾かすのはNG!ポイントは最後の「ひと拭き」

鍋やフライパンを洗ったあと、どのように乾かしていますか? そのままコンロにかけて、火で乾かしている……という人も少なくないかもしれませんね。

直火で乾かすのを止めて、お皿やグラスと同じようにふきんなどで水気を拭き取りましょう。それだけでお鍋の側面の焼け焦げや黒ずみ汚れは防げるんです。

出典 http://sumaiweb.jp

毎日使っているお鍋

これは、ここ1年ほとんど毎日使っている我が家のお鍋です。底にも側面にも、汚れは全くありませんよね。

普段の食器洗いと同じように一緒に洗い、水分を綺麗に拭き取って収納することで、1年経っても側面も焼け焦げることなく使い続けています。

綺麗に洗ったとしても、そのまま火にかけて乾燥させると言うやり方が1番大敵。水が焦げ付いているのです。

焦げ付いた水に、また水をかけて火にかける習慣を繰り返すと、黒焦げはドンドン上書きするかのように頑固になってしまいます。

出典 http://sumaiweb.jp

6年目のケトル

こちらのケトルも我が家6年ものの愛用品。毎日コーヒーを淹れるのにも欠かせないケトルです。

以前は焦げや焼けを重層やスチールたわしなどで擦り落としていたので、すっかり艶は無くなっていますが、1年使い続けてもこの程度の汚れ具合。

これなら暮れに髪振り乱し、爪をボロボロにしながら磨く必要もありません。

秘訣は「水分が付着したまま火にかけないこと」、「使い終わったらさっとひと拭きして水分を拭き取っておくこと」ただこれだけで楽になるのですから、やらない手はありませんよ。

さあ 来年から綺麗なお鍋で日常を過ごしてください!

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