記事提供:秒刊SUNDAY

写真写りあまりよくないんだよなあ。と悩んでおられる方にとっては非常に朗報なのかもしれません。なんと誰でもイケメンに撮る方法があるというのです。

でもそうはいっても基本スペックはある程度必要なのでしょう?と思うのかもしれませんが、基本スペックよりも撮影手法を変えるだけでちょっとイケメンになります。

賢く、より魅力的に見られる写真の写り方…それはズバリ「カメラとあなたの距離」今回のリサーチを行ったのはカリフォルニアにあるテクノロジー会社。

被写体と60センチ離して撮影した至近距離写真18枚、被写体と2メートル間隔をとって撮影した遠距離撮影18枚、計36枚撮影して被写体に参加してくれた人たち、スタッフ、

またはインターネット投票で「どちらがより賢く魅力的でより好感が持てるか?」というアンケートをとった。

上の写真でも解るように同じ男性を撮っているのだが距離によって微妙に顔つきが異なる。アンケートの結果全ての人がFAR(遠くから撮影)した右写真により好感を持ったという結果となった。では何故微妙に顔つきが変わってしまったのか?

初め撮影したスタッフ自体も気づかなかったのだが至近距離からの撮影だと左の頬部分に歪みが生じてしまっている。このほんの小さな「歪み」が彼を「ズルそう、能力に乏しい、魅力的ではない」という散々な男に写してしまったのだ。

ただ実際じゃ証明写真を2メートル先から撮ってもらえるかとなると、無理な話。しかしこの弱点が解った今、至近距離からの撮影でもちょっとした修正を加えるだけでグンと好感度アップにつながるかもしれない。

出典:dailymail

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