今年ももうすぐセンター試験。


受験生の方は、本番に備えて参考書や問題集を使って猛勉強されていることだと思います。



そんな中、ネットではある問題集が話題になっています。

その問題集とは「生きるセンター漢字・小説語句」

その問題集とは、駿台文庫から出版されている「生きるセンター漢字・小説語句」という本。


センター試験の国語で頻出である、例文の傍線部のカタカナを漢字に置き換えてそれと同じ物が使われている選択肢を選ぶ問題や、小説の語句問題に特化した本なのですが、その中に出てくる例文が議論の的となっています。

実際の画像がこちら

胸のデカさに俺は”キョソ”を失った。

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彼女のなだらかな”キョウリョウ”をうっとりと眺めた。

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きみのエキスを”チュウシュツ”して飲み干したい。

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男の収入を”ドガイシ”できる女なんているのか?

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※これらの画像の引用元となったポストは現在削除されています。

問題集の内容を見た人からは批判の声が続出

一方で、受験生らからは「覚えやすい」と擁護する声も

確かに、一度見ると忘れないインパクトはありますよね。。

実際、他にも下ネタを取り入れた参考書が存在

どうやら、下ネタを載せた参考書はある程度需要があるみたいです。

今回問題となった問題集は自主回収が決定

この騒動は新聞やテレビ等でも大きく報道される事態に発展。


13日午後には、駿台予備校を運営する駿河台学園が問題集を自主回収することを発表。


新規発行も停止し、会見で「不愉快な語句や単語が含まれており、深くおわびしたい」と述べたそうです。

表紙に注意書きをしておけば良かった?

あくまでも個人的見解ですが、この意見には一理あると感じました。


こういった参考書や問題集を不快に感じる方も多いかもしれませんが、擁護している方も多く居たように、ニーズがあるのも確か。


外野がとやかく言うのではなく、当事者である受験生本人が内容を見て決めればいいのではないでしょうか。

ただ今回の参考書については、一見健全な問題集のように見えるのも事実。


表紙に「この問題集の例文には下ネタ要素が含まれています」といった注意書きがあれば、このような騒動にならなかったのかもしれませんね。

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まだまだ初心者ですが、よろしくお願いします。

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