お出かけする前に窓の鍵が閉まっているかどうかを確認するのは、当たり前ですよね。

その時、鍵がガタついてゆるゆるになってしまっていたり、きつくて動きが悪くては、おちおち外出もできなくなってしまいます。

サッシ窓に一般的についている「クレセント錠」の調整は、プラスドライバー1本あればできます。

自分で調整してみましょう。

■まずは、「受け金具側」の調整

クレセント錠本体がついている窓と受け金具がついている窓、まずは受け金具側から調整します。


受け金具のネジを2本、ドライバーでゆるめます。

ネジをゆるめると受け金具が動かせるようになるので、錠がきつい場合は少し出すような位置に移動して、ネジを締め直します。

■次に「クレセント錠」の調整

次にクレセント錠本体側のネジのカバーを外します。手で外せない場合はマイナスドライバーなどでひっかけて開けましょう。そしてドライバーで上下2本のネジをゆるめて位置を調整します。

この時、絶対にゆるめ過ぎてネジを外さないように! 両方のネジを外してしまうと留め金具が落下してしまいます。

鍵を動かして、受け具に少しゆるめにかけられるように調整しましょう。もしクレセント錠本体がガタつく場合は新しいものと交換しましょう。

鍵はいざという時に閉まらなくなると、とても不安になるものです。上手くかみ合わせない時は、受け具やクレセントに傷がついてしまったりします。

そうなる前に、少し引っ掛かるなと感じたらクレセント錠の調整をおこなってくださいね。

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