自殺大国と呼ばれることもある「日本」

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自殺大国と呼ばれることもある日本。景気の回復によって高齢者の自殺率は減少傾向にあるといわれますが、若者の自殺率はいまだ先進国の中でもトップレベル。

人生の希望をなくし「いっそのこと死んでしまいたい」と思いながら日々を生活している…。

生きる目的がなくなってしまったと感じる人たちはどうすればいいのか?このことについて現在とあるツイートに注目が集まっているようです。

ブタ(@butaille)さんが11日に投稿したこちらのツイート。

”私のタイムラインの中で一番の死にたがり君だった彼も、今日猫を飼った途端に生きる目的を見つけていた”として投稿された以下の画像。

投稿者のいう”死にたがり”のツイッターユーザーが猫を飼うことによって回復していく様子が収められています。

「死にたい人は猫を飼いましょう」と結論付けた投稿者のツイートには「かつて自身もそうだった」など共感の声があがっており、「これは事実」、「万が一の場合に備えて他者との繋がりも断てない」など様々なコメントが寄せられています。

しかし、一方では深刻なペットロスへつながるのでは?との声もあるみたい…

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近年、マスコミに取り上げられることも多くなった「アニマルセラピー」

うつ病の人がペットを飼うことで症状が改善するかなどについては、専門家の間でも意見が分かれるようですが、今回のツイートについて、飼い猫が亡くなってしまうことで「深刻なペットロスが起きそう」などの声もあるようです。

しかし、守らなければならない存在が出来ることは”生きる目的”の一つになりえるのも事実。

生きる目的がなく「死んでしまいたい」という気持ちが、猫や動物たちと関わっていくことで和らぐのであれば、ペットロスを恐れずに動物たちと関わっていく方がいいのかもしれませんね。

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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