あどけなさが残るこの少年。彼はセルビアの首都ベオグラードに住む“Dusan Krtolica”君と言いまして、別名『セルビアの神童』と呼ばれる彼は、弱冠13歳でありながら、すでに個展を開くほどの…絵の才能の持ち主なんです。

ペンと鉛筆のみを使用し描かれる…“超”がつくほど細密なペンアート。何かを見て描いているのではなく、全て、頭の中に浮かんだイメージで描いているというのですから、これには本当に驚かされます。

↑の作品は小学生の時に描いた作品。なお、Dusan君。ただ絵が上手いというだけではなく、動物や恐竜の生態をしっかりと把握し、両親が買い与えた、動物百科事典もたった1ヶ月で読破したそう。まさに天才という言葉がピッタリですよね。

週に数百枚のペースで絵を描き続けているという…天才画家Dusan君。では、セルビア国内のみならず、現在、世界中から注目されているDusan君のペンアート。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

画家よりも動物学者になりたい!と語るDusan君。どちらにせよ、これは、今後の活躍が楽しみでしょうがありませんね。

既に、アメリカやオーストラリア、インド等に招かれ、その卓越した技術を披露したDusan君。興味を持った方は、彼のFacebook。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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