スターバックスといえば、若者からお年寄りまで人気のコーヒーショップ。海外旅行で立ち寄ってみて気づいた、海外と日本のスタバの違いをまとめてみました。

日本で人気の「スターバックス」

おしゃれなコーヒーショップ「スターバックス」は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店。「日本のコーヒーショップ」と認識している方もいるかもしれませんが、世界の各地に点在しています。海外旅行でも都市部で見つけることができます。

有名観光名所の前にも

スペインのサクラダファミリアの前にもスターバックスが。オリジナルタンブラーにも「サクラダファミリア」がプリントされています。

外装・内装やメニューはほとんど変わりません。来ているお客さんも日本と同じで、若者からお年寄り、様々な国から訪れる観光客が列をなしています。

フリーwi-fiや電源も完備しているので、旅先で困った時は駆け込んで自分と携帯のパワーを充電していました。

日本と海外のスターバックスの違い

ホイップがちょっと固め。

Licensed by gettyimages ®

日本のスターバックスのホイップは「ドロッ」とした柔らかいのに対し、海外のスターバックスの多くはホイップが固めのようです。写真に撮るには、形がしっかりと残るのでオシャレに見えるのですが、かき混ぜると日本のものよりダマになってしまいました。

名前を書いてくれる(名前を聞かれる)

日本のスタバに比べて、海外のスタバの方が名前を書いてくれる率が高い気がしました。日本では「Thank you」とか「ご来店ありがとうございます」などのメッセージが多いですが、海外のスタバは名前を書いてくれることが多かったです。もしかすると接客マニュアルに入っているのかもしれませんね。ただ、日本人の名前は難しいらしく、また発音もよくないため、適当な名前を書かれたことがよくありました。海外好きでよく旅行にいく上級者はスタバ用の外国人名、リリーやミミーなどを使っているようです。

スタバカードは国内専用

旅行先でスタバによったら、お土産にスタバカードを購入しようと思っている方もいるのではないでしょうか。ですが、海外のスタバカードは日本では使用できないので注意しましょう。デザインが可愛いので、コレクションとしては素敵ですよね。

ベンティよりも上の「トレンタ」サイズ

日本人にはちょっとハードルが高い「トレンタ」サイズ。内容量が、約1リットルというから驚きです。

いかがでしたか。さらに見て行くと細かい違いがもっとあるかもしれませんが、ご当地メニューやタンブラー、スタバカードなど違いはあるものの、日本と同じような接客スタイルで気軽に利用することができました。もし海外で困ったことがあったら、スタバに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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最新トレンド情報に日々踊らされる有名キュレーターsumalu。ホリエモンこと堀江貴文元社長が手がけたグルメアプリteriyakiの公認アンバサダーやLINE公認のスペシャリストブロガーとして総合アクセスランキングで1位を獲得。手がけるジャンルは最新ニュースから、ネタ系ニュース、漫画、2ch、海外、女性向け記事、男性向け記事、イケメン、美少女、占い、芸能、芸能裏事情、インディーズ、音楽、VOCALOIDなど多岐に渡る。

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