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ボーカロイド作品の作曲を行うボカロP・ベーシストとして活動、また最近では和楽器バンドのメンバーとしても活動をしている亜沙さん。ソロアルバム「明正フィロソフィア」も好評販売中です。

前編ではアーティストになるまでの経緯や、女性が羨むほどの美しさの秘密についてお聞きしましたが、後編ではさらなる素顔に迫ってみました。

「俺の瞳はDIA14.0ベースカーブ8.5」

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亜沙さんのTwitterやInstagramのコメントを見ていると、あるアイテムについての質問が多いことに気付いた編集部は、この機会に聞いてみることにしました。

編集部:ファンから受ける質問として多いかもしれませんが、愛用しているカラコンは何ですか?

亜沙:カラコンはドン・キホーテとかでも売ってるエンジェルカラーのヴァージンクォーター(ブルーっぽいもの)を愛用しています。あまりカラコンは気にしていなかったんですけど、ある時にすごく目が痛くなってしまって。多分ベースカーブが合ってなかったみたいなんですよね。色々ベースカーブについて調べて、DIA14.0でベースカーブ8.5のものが痛くならないということに気が付いたんです。それ以降このサイズのものしか買わないようにしています(笑)でも、あくまでも俺のサイズなんで。…これ、他のインタビューで話したことない(笑)

さらにメイクについても聞いてみました。妖艶な美しさのベースとなるメイク…亜沙さんはどうしているのでしょう?

メイクは完全オリジナル

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編集部:化粧品はどんなものを愛用していますか?

亜沙:メイクはメイクさんに入ってもらっているので、自分では買っていませんね。プライベートでもメイクしないので。

編集部:メイクさんに「こんな風にして欲しい」と伝えることはありますか?

亜沙:それはあります。バンド活動でメイクをするようになって長いので、自分の中で「こうするとこうなる」という方程式があるんです。もちろんメイクさんの個性とかもあるんですけど、ある程度どのメイクさんが来ても「こうして下さい」と指示すればいつも通りに仕上がります。

編集部:参考にしている人や本などはあるんですか?

亜沙:ないですね。昔はもっと濃くしたりもしていたんですが、やっていく内に自分は濃いメイクは似合わないということに気付いて、自分の顔に合うメイクを探していったという感じですね。

亜沙さんの美しさは完全にオリジナルでした…。女子力の高さもプロ級です。

さて、和楽器バンドでの活動でより知名度を高めた亜沙さん、生活にどんな変化があったのか聞いてみました。

街での声かけに驚いた亜沙さん

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編集部:メジャーデビューしてから生活に変化はありましたか?

亜沙:一番は音楽活動に専念できるようになったことですね。

編集部:街で声をかけられることも増えましたか?

亜沙:俺、メイクした姿で認識されているじゃないですか。プライベートではメイクしていないので、みんなが知っている亜沙っていう人と普段の俺はちょっと違うと思うんです。でも、この間楽器屋さんで買い物をしていたら話しかけられました。「亜沙さんですか?」って。
思わず「よく分かりましたね」って言っちゃいました(笑)けど、東京の人は気付いても声をかけないケースが多いみたいなんで、もしかしたら気付かれていることに俺が気付いていないだけかもしれません。

ところで亜沙さんは、和楽器バンドのメンバーに眠っている姿をよく撮影されており、ファンの間では「寝ることが好き」というイメージが定着しています。気になる睡眠事情にメスを入れてみました。

寝具にこだわる亜沙さん

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編集部:寝るのが好きと聞いていましたが、寝具にはこだわっているんですか?

亜沙:(ものすごく爽やかな笑顔で)めっちゃこだわってますよ!友達が言っていたんですけど「人生の3分の1は布団で過ごす。そんな長い時間を布団の上で過ごすのに、安物を使っていいのか?」と。この言葉に感銘を受けて、ベッドはいい物を買いました。シーリーというメーカーのマットレスを使っています。けど買いに行った理由もあるんです。寝起きにしびれることが多くて、いい物に変えたら軽減されるんじゃないかと思って。実際緩和されましたね。

やっぱり睡眠を大事にしていた亜沙さん。期待を裏切りません!普段の生活についても聞いてみました。

BOOK OFFのCMが好き

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編集部:お休みの日は何をしていますか?

亜沙:先日実家に帰った時にテレビを見ていたら、BOOK OFFのCMが流れてきてハマっちゃったんですよね。「こたつから出られない~♪こたつから出られない~♪」っていう曲。知ってます?あんな感じで過ごしてます。

編集部:インドア派なんですか?

亜沙:かと思いきや出かけるのが好きなんです。友達とご飯を食べに行ったりします。あとは音楽聞くのが好きですね。売れている作品は1回は聞くようにしていますし、キッズの時に好きだったHYDEさんであったり、yasuさん(Acid Black Cherry)また清春さんであったり…今でも続けてくれていることが嬉しかったりします。そういう方達は新曲が出たら絶対に聞きます。最近はヘビーな曲が好きで、マキシマム ザ ホルモンとか聞いてますね。

亜沙さんはゆるくありつつも、アーティストらしい生活を送っていました。しかし、ここで編集部は重大なことに気付きました…アルバム「明正フィロソフィア」について聞いていないことに!

曲の作り方とお気に入りの曲

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編集部:いつもはボカロが歌っていますが、今回は亜沙さん自身が歌うということで作曲に変化はありましたか?

亜沙:あまり気にせず作っていたんですが、亜沙バンドのライブを初めてやった時に転調が多くて歌いづらいことに気が付きました。ボカロ曲の中では比較的歌いやすいとは思いますが、ちょっとだけ作り方が変わりましたね。

編集部:このアルバムのコンセプトやお気に入りの曲があれば教えて下さい。

亜沙:コンセプトは和を基調として作りました。初の本人歌唱作品なので通算3枚目のアルバムですが、ある意味ファーストアルバムのような感覚もあります。全曲思い入れがありますが、12曲目の「未来世ライフ」は作った時に達成感がありました。いい作品が出来たな、と。あとはリード曲の「明正フィロソフィー」は特に細かい部分まで見ながら作りました。難産でしたね。

年の初めに渾身のアルバムをリリースした2016年に何をするのか、今後の野望について最後に聞いてみました。

色んな人に知ってもらいたい

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編集部:アルバムをリリースしたわけですが、2016年はどんな年にしたいですか?

亜沙:CDが1億枚売れたらいいな…と(笑)冗談はさておき、真面目に言うともっと色んな人に知ってもらえたらいいなと思います。和楽器バンドもあるし、みんなに会う機会も多いと思うので、忙しくなってほしいですね。

終始穏やかな笑顔でインタビューに答えてくれた亜沙さん。2016年も目が離せません!今年の更なる飛躍に期待したいと思います。

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