日本でも“顔マラソン”というマラソン大会が開催されて話題になっているGPSランニングアートですが、海外では、先日最新作が公開になった「スター・ウォーズ」のキャラクターたちを、スマホのランニングアプリのトラッキング機能を使って描く男性がいました。

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※写真はイメージです。

そんな楽しそうなことをやっているのは、米オレゴン州ポートランド在住のGene Lu(ジーン・ルー)さん。

スマホアプリのナイキ+のトラッキング機能を使って、「スター・ウォーズ」のキャラクターたちを見事にトレースした地上絵をInstagramに公開しています。

ダース・ベイダーだ!横顔が素敵(笑)

C-3POもいた!

ヨーダ!この表情がなんともまぁ(笑)

真正面のストーム・トルーパー。見事ですね。

帝国軍地上部隊の主力兵器「AT-AT」もこうやって見ると可愛くなっちゃう(笑)?

銀河帝国の宇宙戦闘機「TIEファイター」は、ブラックフライデーの日に走ったそうです。

どれも緻密な計画を立てて走ったことが伺えますね。

それにしても、走行距離19.5マイル(約31km)のコースもあったりと、なかなか大変ですね…。

ジーンさんは1年以上前からこの地上絵を描いているようですが、最近の「スター・ウォーズ」シリーズで一気に有名になり、雑誌なんかにも取り上げられるようになったんだとか。

これは今後の作品も楽しみですね!

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