ノルウェーを拠点に活躍するデザイナー“Stian Korntved Ruud”さんが挑戦した

1年間、毎日違うデザインのスプーンを作り続ける

というプロジェクト。これが、とっても素敵だったので紹介したいと思います。

『daily spoon(デイリー・スプーン)』と名付けられたこのプロジェクト。木材は、近所で拾ったものから、旅行先から持ち帰ったものまで…あらゆる種類の木を使用し、ある程度の形は、糸鋸盤(いとのこばん)で成形するものの、最終的なカービングは、機械を使わず、全て手仕事で仕上げるというこのスプーン。そのこだわり…ハンパではありません。

様々な木材の特性を生かし、木目の見え方にまでこだわりを魅せる…Stianさん。では、無限のアイデアで創作される、温もり感じるスプーンたち。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

父や祖父も木工職人だったということで、幼き頃から、木と一緒に生活をしてきたというStianさん。だからこそ、こんなにもたくさんのアイデアが思い浮かぶのかもしれませんね。

本当は365本、全て紹介したかったのですが、さすがに365本は紹介しきれませんので、興味を持った方は StianさんのInstagram。覗いてみてはいかがでしょうか?

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