大規模店舗が元旦から営業し福袋を販売するようになってから、今はどこでもお正月から営業しているのが普通の光景になりました。そんな「いまどき普通」である元旦に営業していなかった事に対するお客様からの声に対し、とある量販店の取締役からの回答がtwitterで話題になっています。

お正月は従業員とその家族の為に休ませます!

こちらがその量販店の取締役の回答です。長文と手書きの為、多少読みづらいですが、ぜひ全文読んでみてください。

賛否両論?

三が日は手当てがつくので喜んでシフトに入る人も意外と多いのも事実ですね。参拝客目当ての土産物屋などは休んでもいられません。一方で休みたくても休みづらい状況であったり、寂しい思いをする家族がいるのも現実です。

父の会社は休み時こそかきいれ時なのと、三が日の割増手当目当てで正月出勤が人気だとか。正月に家に居たくない層もそれなりにいそう…会社によっても違うものですね。

出典 https://twitter.com

うちも親がサービス業だったから、みんなが休みの時に親がいなくて小さい時はあたりまえの日常だったけどちょっと淋しい思いをしてたことも。今なんて正月も5連休も親が子どもといられなくなる時間が多くなってどうしてるんだろなといつも思わずにいられない。休んでくれていい。

出典 https://twitter.com

不便を楽しむのもお正月

元旦には行列に並んで福袋を買い、その中身をネットで見て楽しむのも毎年の恒例行事になりました。でも、その福袋、元旦に買う必要ありますか?近所のスーパーは4日から営業ではダメですか?確かに365日いつでもお店が開いていたら便利です。でも、もしかしたらそうした営業自体を見直す時期が来ているのかもしれません。

今当たり前になりすぎてますが、大手スーパーだって昔話三が日まではお休みでしたよそれが普通だったから大晦日は家族揃って三日分の買い出しが当たり前(笑)それが楽しかったりもしたけどなぁ

出典 https://twitter.com

昔は、どこも開いてなくて 凄く寂しくつまらなかった。だからこそ、年に二、三回しか会えないじいちゃんばあちゃんやいとこたちとすごろくしたり、凧上げしたりしてた。おせちが美味しかったなぁ。

出典 https://twitter.com

この記事を書いたユーザー

さくラブ このユーザーの他の記事を見る

美容やファッション大好きな1児のママです。
忙しくても毎日綺麗にしていたい、可愛くなりたいをモットーにしています。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス