こんにちは!今回は漁が盛んな青森県八戸市の朝市と、八戸市の絶品グルメを紹介します。

八戸と書いて、どう読むかご存知でしょうか?よく、ヤトやハットと間違えられますが、「はちのへ」と読みます。

ここ八戸市では、3月~12月の毎週日曜日に、漁港にて巨大朝市が開催されます。

まるでお祭りのような賑わいを見せる、八戸の朝市。

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この朝市では新鮮な野菜や魚介類はもちろん、花やお惣菜、その場で食べることのできる蕎麦やから揚げ、インドカレー、焼き立てのパンに熱いコーヒーなど、多種多様な食材が勢ぞろい。朝早くから、大勢の人でにぎわいます。まるでお祭りのようです。
八戸の観光スポットとして、多くの人が訪れます。

大志を抱く人たちの出店!

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朝市で店を出し、いつか自分の店を持ちたい・・・!など、大きな夢を持つ人達も、出店しているんです。そして、事実お店を持った方々もいるのです。ここは、NYでいうブロードウェイに似た空気があふれています。皆が切磋琢磨して、支え合い 盛り上げている。

朝市で買い物を済ませたら、ぜひ陸奥湊駅前へ!

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朝市が開催されている館花岸壁(たてはながんぺき)から徒歩約10分、JR陸奥湊駅(むつみなとえき)があります。その駅前も、朝市に負けず劣らず活気に満ちています。新鮮なお刺身、焼き魚に温かいご飯。
好きなおかずを買って、その場で食べることもできるんです。

八食センターは魚介天国!

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八戸も食い尽くした~~!となれば最後は八食センターへGO!です。

たくさんの魚介類がひしめき合う市場です。お土産を買うも良し、絶品の握り寿司を堪能するも良し。筆者のおすすめは、館内にある【七厘村】。

買った魚介類やお肉を、その場で!七厘でジュージュー♪

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これは八食センターの醍醐味とも言えるでしょう。市場で食べたい食材を探し、購入し、七厘村へ持参。(施設内なので近いです。)

炭火でジュージュー焼いて、食べる。

※ちなみに焼き肉のたれやマヨネーズは無いので、持参をおすすめします。
※休日は特に混雑するため、電話予約をおすすめします。

最後に、青森県のオススメ絶品グルメをご紹介します♪

濃厚!特大!県産にんにく

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大きく、濃厚な風味の田子町のにんにく。【世界のにんにくの首都】と呼ばれるアメリカ、ギルロイ市と姉妹都市の関係を結んでいます。田子のにんにく、絶品です。

地元マルヨ水産の塩辛、【浜育ち】

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お土産率は、かなり高いと思います。少量~キロ単位で売られています。美味です。

ウニとアワビの風味香るお吸い物、いちご煮。

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ウニが果物の苺に見えるため、この名がついたと言われています。味付けは塩のみ、とサッパリ。出汁の風味を味わうお吸い物です。大葉を浮かべて、更に風味がUPしますよ♪

寒い季節には欠かせない、郷土の味。

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過去にB1クランプリを獲得した栄光の郷土食、せんべい汁。これ無くして冬は越せません。

青森でのBBQは、これで成り立つ。これぞ、焼き肉のたれ。(と、ほとんどの県民がきっと思っている)

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スタミナ源たれ。りんごやにんにくの風味が、焼き肉や炒め物に合うのです。
幼少期から慣れ親しんできた味。全国区の商品ではないということに気付いたのは20代の頃でした。

まだまだ【美味しい】が詰まっている青森県八戸市。また機会がありましたら、新たな魅力に迫りたいと思います。

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