ピエロが作ってくれそうな…風船で出来た椅子。

しかしこの…バルーンチェア。

なんと座る事が出来るんです!

にわかに信じ難い…このバルーンチェア。制作したのは、韓国、ソウルを拠点に活躍するアーティスト“seungjin yang”さんでして、見た目のインパクト、そして、そのあまりの可愛さに現在、海外を中心に話題となっています。

“Blowing Series”と銘打ったオブジェシリーズの最新作となる…このバルーンチェア。どうやって制作しているのかというと…

まずは、通常通り、風船を膨らませたのちに、エポキシ樹脂で、なんと

8回以上!

もコーティング。

乾いては塗るという作業を、8回も繰り返す事によって生まれる…人間が乗っても割れない強靭性。

Seungjinさんの発想力。これは本当に…お見事としか言い様がありません。では、ワクワクが止まらない…可愛すぎるバルーンチェアたち。一挙にご覧下さい!

いかがでしたか?

部屋をパッと明るくしてくれそうな…可愛すぎるバルーンチェアたち。本気で欲しい!と思った方も多いのではないでしょうか?

エポキシ樹脂による光沢が、風船の魅力を存分に引き出している…このバルーンチェア。興味を持った方は“seungjin”さんのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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