野球のボールには硬式ボールと軟式ボールがありますが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

硬式ボールと軟式ボールの違い

硬式野球のボールはコルクなどを素材に使っていて、表面に赤い糸の縫い目があるのが特徴です。

出典 http://baitobeit.s253.xrea.com

軟式野球のボールはゴムなどを素材に使ったボールです。

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硬式ボールと軟式ボールでは使用されている素材が違っているのです。

硬式ボールと軟式ボールはどちらが飛ぶ?

硬式ボールと軟式ボールではどちらが飛ぶのでしょうか。実は飛距離が全然違うのです。

硬式では、「ボールを潰すように」とか、「ボールに回転を加えて」とか言われますが、軟式でこのような打ち方をすると全然飛びません。
なぜなら、中身が空洞なので、ボールが凹んでしまうからです。

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硬式野球と軟式野球では打ち方が違ってくるのです。

硬式野球の強打者が軟式ボールを打つとフライばかり上がってしまうという選手も少なくないそうです。

軟式野球では点が入りにくい

軟式野球の試合で延長50回までもつれた試合がありました。

全国軟式野球大会の準決勝、岐阜・中京高校と広島・崇徳高校による試合が、3日続けてサスペンデッドゲームとなった。延長46回から再開された4日目の延長50回に中京が得点を奪い、3ー0で勝利。

出典 http://full-count.jp

軟式ボールは飛びにくく、試合では点が入りにくくなり、ロースコアの試合も多いそうです。

このように、硬式ボールと軟式ボールでは大きな違いがあるのです。

硬式ボールと軟式ボールの違いなどについて紹介しました。

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