CDを再生したら、勝手に曲名やタイトルをパソコンやナビが表示してくれる。
便利な世の中になったものです。しかし、この表示はCDに入っているわけではなく、独自のシステムで解析してパソコンやナビ側が表示させているのです。

そんな苦情がレコード会社に頻繁に行くようでCDを買ったらこのような紙が入っていたと話題になっています。

一般社団法人 日本レコード協会のWEBサイトでは

上記Twitterに乗っている日本レコード協会のWEBサイトにアクセスしてみると…。
CD再生時の曲名等の誤表示に関する情報というのがTOPページからアクセス出来るようになっていました。

その内容を確認してみると…。

当協会会員社等に掲題に関するお問い合わせが届いております。ご参照下さい。

Q: パソコンやカーナビでCDを再生すると、画面に間違った曲名などが表示されたり、何も表示されなかったりします。これはCDの不良ですか?

A: いいえ、CDの不良ではありません。CDには、アーティスト名、曲名などの文字情報は記録されていません。ご利用のパソコンやステレオコンポ、カーナビなどでCDを再生するとき、これら情報は以下のいずれかの方法で表示されています。

1.ご利用の音楽再生ソフトウェアが、インターネット上のデータベースから該当する情報を取得して画面に表示する(主にパソコンの場合)

2.ご利用の再生機器が、内部に蓄積された情報から該当するものを画面に表示する(主にステレオコンポ、カーナビの場合)

従いまして、楽曲が正しく再生されているのであれば、お問い合わせの情報の誤り(または表示不能)はCDの品質に起因するものではありませんので、対応方法につきましては、下記の連絡先をご参照の上、ご利用の機器または再生ソフトウェアのメーカーに直接お問い合わせいただきますようお願いいたします。

出典 http://www.riaj.or.jp

要するにCD販売側に問い合わせが来ているけどそのサービス自体がCDの物ではなく、
CDを再生する機器側が勝手に提供しているサービスなので、CD販売側に問い合わせてもわかりません。ということですね…。

こういう表記がCDに入れられたりWEB上に載せられるという事はかなり多くの問い合わせを受けたのだと思います…。

みんな知らないのかという声

何でもかんでも考えずにクレームを入れるのはやめて欲しいですよね…。

むしろ入れてしまえという声

入れた規格を作ったら作ったで、入ってない規格の物を入れて入ってないというクレームが行くのだろうなと思ってしまいますよね…。

クレーム先にはご注意を…。

初期不良などをお店で交換できたり、修理の窓口になってくれたりと便利な時代だからこそ、どこにクレームを入れれば良いのかがわからない時代になっているのは確かです。
間違えたクレームが大量に来ると企業としても困ってしまいますので、皆さん気をつけましょう。

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いつか笑って過ごせる日まで このユーザーの他の記事を見る

いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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