◆ 大人気だったりぼんの付録、レターセット

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現在アラサーからアラフォー世代になっている女性なら思わず「懐かしい…」と呟いてしまう、りぼんの付録と言えば漫画のキャラクターが描かれたキュートなレターセット!
様々な付録がついてくる中、カラフルで実用的なレターセットは付録人気の上位だったと思われます。そんな懐かしのレターセットが、この度プレミアムバンダイより販売される事になりました。

バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」では、少女漫画雑誌「りぼん」創刊60周年を記念し、懐かしい付録デザインを使用した封筒・便箋セット『りぼん メモリアルレターセット』(5,000円 税込/送料・手数料別途)を2016年1月8日(金)13時に予約受付開始いたします。

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◆ りぼんとは?

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女の子なら誰しも一度は読んだ事があるのでは?小中学生向けの少女漫画雑誌、りぼん。
アニメ化された漫画も多く、1970年代からはリボンについてくる付録の多様化が行われた為、人気キャラクターを使用したその付録の豪華さやバリエーションの多さにも注目されました。

『なかよし』(講談社発行)、『ちゃお』(小学館発行)と並ぶ、三大小中学生向け少女漫画雑誌の一つ。1955年8月3日創刊、2015年8月に創刊60周年を迎えた。コミックスは『りぼんマスコットコミックス』のレーベル名で毎月15日頃に発売されている。

読者の対象年齢は小学校中学年から高校生までの少女とされていた[要出典]が、現在は小学校低学年から中学生[3]程度。

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◆ レターケースを開けると…?

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この商品は、少女漫画雑誌、りぼん60周年の記念商品として企画されたもの。
メモリアルレターセットは、90年代当時の付録デザインを使用した封筒20枚・便箋40枚が、懐かしいイラストをふんだんにあしらった特製レターケースに入っている盛りだくさんの内容なんです!

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特製のレターケースの中には、「姫ちゃんのリボン」「天使なんかじゃない」「ママレード・ボーイ」「赤ずきんチャチャ」「こどものおもちゃ」の5作品を使用した便箋・封筒が入ってます(作品ごとに便箋8枚・封筒4枚がセット)。
さらにプレミアムバンダイ購入特典特典として、購入者全員に懐かしのイラストを使用したおもいでいっぱい ときめきポストカードセットもついて来る!まさに、りぼんっ子必見のアイテムです。

予約開始日:2016年1月8日13時~準備数に達し次第終了
※準備数に達した場合、販売を終了させていただくことがあります。
※掲載している写真は開発中のため、実際の商品とは多少異なる場合があります。

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◆ 姫ちゃんのリボン

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(C) 水沢めぐみ/集英社・りぼん
アニメ化された際、主題歌をなんとSMAPが担当しメンバーが声優にも挑戦しているという、なかなか豪華な設定でした…。

『りぼん』(集英社)において、1990年8月号から1994年1月号まで連載された。単行本は全10巻、文庫本は全6巻。1992年にテレビアニメ化され、1993年には小説、ミュージカル化された。

他人に変身することが出来る「魔法のリボン」を貸与された「姫ちゃん」こと野々原姫子が主人公の魔法少女作品であるが、主人公の恋や友情、心の成長を描いており、学園漫画、恋愛漫画的な要素もある。男性への変身も含むことからTSFの一種とも解釈できる。

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◆ 天使なんかじゃない

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(C) 矢沢あい/集英社・りぼん
矢沢あい先生の出世作とも言われている、天使なんかじゃない。みどりちゃんと、アキラ扮するスドーザウルスが描かれています。

『りぼん』(集英社)において、1991年9月号から1994年11月号まで連載された。単行本は全8巻、完全版コミックスは全4巻、文庫本は全6巻。
創立されたばかりの新設高校の生徒会を舞台に、生徒会役員に選出された高校生達の学園生活と友情、恋模様を描いた少女漫画。

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魅力的なキャラクター、カラフルで美しいイラスト、生徒会を中心とした学園ものストーリー展開というのが人気の漫画でした。

◆ ママレード・ボーイ

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(C) 吉住渉/集英社・りぼん
個人的にアニメ化された時に「なっちゃん」の発音にビックリした記憶が…。小学生にはちょっと難しい、大人向け要素も含む恋愛漫画だったな、と思います。

『ママレード・ボーイ』(Marmalade Boy)は、吉住渉による漫画作品。集英社の少女漫画誌「りぼん」に連載され、テレビアニメ化、劇場アニメ化されたほか、台湾で実写のテレビドラマ化もされている。単行本全8巻、完全版全6巻。全編に渡ってトレンディドラマが繰り広げられる。

『Cocohana』(集英社)2013年5月号より、本作の13年後を舞台に、光希と遊の両親たちに新たに生まれた妹と弟を主人公とした続編『ママレード・ボーイ little(リトル)』が連載開始された[1]。

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◆ 赤ずきんチャチャ

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(C) 彩花みん/集英社・りぼん
こちらもアニメ化の際、SMAPが主題歌を担当し、声優として起用されたメンバーの香取慎吾さんの、子供の頃雑草にマヨネーズをかけて食べたことがあるという経験は、そのままリーヤの過去の体験という設定で作品に反映された事が有名。

『赤ずきんチャチャ』(あかずきんチャチャ)は、彩花みんによる日本の少女漫画作品。またこれを原作にしたテレビアニメ。漫画の原作は、魔法の国のうらら学園を舞台に見習い魔法使いのチャチャが仲間たちと巻き起こす(巻き込まれる)ドタバタを描いた学園ギャグ作品である。略称は「チャチャ」。[1]

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原作はもちろんのこと、アニメもかなり人気があった作品だと記憶しております。

◆ こどものおもちゃ

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(C) 小花美穂/集英社・りぼん
学級崩壊、学校の抑圧性、少年犯罪、家庭崩壊、離婚、マスコミによる意識操作、バッシングなど現代の社会問題を「こども」の視点で語っているシリアスな少女マンガ。
人気子役タレントの倉田紗南とそのクラスメイト兼大問題児羽山秋人を中心に進むのですが、セリフまわしが結構大人っぽかった印象。

少女漫画雑誌『りぼん』に連載された。単行本全10巻、完全版全7巻、コミック文庫全7巻。また、作中に登場する映画「水の館」は番外編として単行本化されている。2010年には「Honey Bitter」との合作で紗南と羽山のその後を描いた番外編「Deep Clear」が発売された。『りぼん』2015年9月号には番外編『なんにもない日々』が掲載された。略称はこどちゃ。

1998年、第22回講談社漫画賞少女部門を受賞。

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◆ りぼん60周年記念商品について

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りぼん60周年を記念し、これまでも復刻アイテムやコラボグッズ等がリリースされてきましたが、現在アラサーからアラフォー世代と思われる大人になった「250万人乙女」が懐かしく思い、ネット上で話題となっています。
当時、付録として大人気だったこちらのレターセットも予約の時点で売り切れてしまうかも知れません!気になる方は要チェックです!

集英社「りぼん」が創刊60周年を迎え、90年代に連載されていた作品の商品や付録などの復刻と、作品中に登場したキーアイテムを商品化。
当時のりぼん読者、現在大人になった「250万人乙女」の女性に向けて、憧れの「りぼん」の世界をお届けする商品です。

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