気の緩みで交通事故を起すこともあれば、逆に交通事故にあうことも…

さて、そんな事故の対応でナースが感じる怖い例がネットで話題となっています。

病院の受付でバッタリ倒れて死亡

病院の受付で突然倒れて死亡するなんて怖すぎます。

子どもは特に注意

物事がよくわからない、説明できない子供たちは特に周りの大人が強い意志の元判断しないと取り返しのつかないことになる場合も。

内臓の損傷は痛みを感じない

外傷を受けた直後は意識がしっかりしていても、次第に意識状態が悪くなることがあります。大量の外出血がある場合や、肝臓破裂などで眼に見えない内出血が大量にある場合は、顔面が蒼白となり、冷や汗をかき、脈が速くなり、血圧が低下するという「ショック症状」を示し、意識が混濁します。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

内臓損傷は顔色が悪い、冷や汗が出て、脈が速くなるあてはまったら怖いサインです。

こんな症状が出てから病院に行っていたらもう手遅れの可能性があるわけですから、事故にあってから即座に病院で診てもらうのが明暗を分けるかもしれないですね。

病状が後から出て死亡

小さい頃のクラスメイトが… 親戚や、知り合いが…
交通事故にあいその時は元気でも、その後亡くなってしまうケースがよく聞かれる話です。

事故にあっても大丈夫と言ってしまう心理

事故にあってもその場で大丈夫ですと言ってしまう心理はいろいろです。
恥ずかしい、怒られる、急いでいる、自分もよそ見をしていたなど…
突然のことで動揺している、頭が真っ白になってしまうことも…

自転車で転んでしまったことが恥ずかしかったから
怪我してそうになかったから
自分も急いでいたから
お母さんに怒られるから

出典 http://banban.hatenablog.com

事故は突然降りかかってくることで、自分自身の怪我よりも、その時に湧き上がる感情の方を優先してしまうのが人間でしょう。また普段あまり経験がないことでその場を早く切り上げたい心理が働くものです。

怪我を負わせた側

自動車またはバイクや自転車で歩行者にぶつかってしまったなど、怪我を負わせてしまった場合、その対処を間違えると一生後悔する自体に発展することも。

自分自身だけではなく、家族が加害者になるケースも考えておかないといけませんね。

事故にあったらどうするべきか?

親か家族に連絡をすること
相手の連絡先を聞くこと
警察を呼ぶこと

出典 http://banban.hatenablog.com

比較的動ける場合は、下記のことをしておくと賠償交渉の時に役立ちます。
動けない場合は自分のカラダのことを一番に考えて行動しましょう。

1・加害者の住所、氏名、連絡先を聞く
(車の運転手、バイクの運転手、自転車の運転手など)

2・加害者のナンバープレートをメモや写真にしておく
(記憶は時間とともに薄れてゆくので事故の状況や経過など写真に残しておくことも必要)

3・加害者の勤務先と雇用主の住所、氏名、連絡先を聞いておく
(勤務中の場合は雇用主にも賠償責任が発生する場合がある。)

4・その日のうちに必ず病院へまたは救急車を呼ぶ。

5・できるならば目撃者の名前と住所を聞き必要な時に証人になってもらうように依頼しておきましょう。

6・完治見通しがついたら賠償交渉へ
相手が任意保険に入っている場合はその担当者が、入っていない場合は直接当事者と交渉
(治療が終わっていないのに示談書に捺印してしまうと後悔することも)

事故を起こした側の対処は?

まずは、自動車保険に加入しておくこと。もちろん任意保険です。
そのうえで、安全運転を心掛けるとともにシートベルト着用やチャイルドシートなど正しく装着しましょう。

万が一事故にあってしまったら
1・まずは落ち着いて車を安全な場所に止める。

2・怪我した人を確認し、安全な場所に移動させる。

3・110番通報を入れる。
(怪我をした人の有無など聞かれるのでいた場合は救急車の手配もしてくれるようです。)

4・怪我した人を心配しながら救急車やパトカーを待つ。
(人命第一です。)

5・警察官が事情を聞かれ事故の様子を聞かれ書類にかかれます。
(警察の連絡先を教えてもらいましょう)
事故証明書が保険会社で必要になります。

6・怪我を負わせてしまった場合加害者になるので、被害者に治療費などの損害賠償金を払うことになります。
任意保険に入っている場合は保険会社が代わりに賠償交渉をしてくれます。


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クロダアキヒロ このユーザーの他の記事を見る

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