仕事をする上で重要とされる「報告・連絡・相談」

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組織において一番下っ端である新人。

新人に優しくしてくれる先輩や上司もいる一方で、その立場から何かに付けて怒られやすいといった一面もあります。

仕事をする上で守らなければならないとされるのが「報連相」とよばれる三つのマナー。

この「報告・連絡・相談」を怠ったことで上司に大目玉を食らったという人もいるのではないでしょうか?

現在、ツイッターではこの「報連相」の本質について語ったというとある上司の言葉が話題になっているようです。

1月8日にFall™(@No_001_Bitch)さんが投稿したこちらのツイート。

上司から「報告・連絡・相談はめんどくさくてもやれ」と言われたという投稿者。その後、上司は続けてこんなことを言ったといいます。

報連相によって監視されてると思ったら大間違いで、自分では取れないヤバい責任は、全部上司にブン投げ上司に背負わせるのが新人に許された最強の防御方法」

報連相の本質を説いたこの上司の発言は多くの人に支持され、様々な意見が寄せられているようです。

上司の立場でも部下からの「報連相」は大切

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部下が報連相をしないことに頭を悩ませている上司がいるのも事実。

「お前ならできる」と言って仕事を任せたところで、内心では「できなくて当然」くらいに思われている新人の仕事ぶり。

しかし、新人が一人で抱え込んでしまうことで図らずも「部下に責任を負わせてしまう」ことになってしまう。

新人がこのことに気がつかないことを残念に思うとの声もあるようです。

しかし、一方ではそんな上司がうらやましいとの声も…

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会社勤めをしていると聞こえてくるのが「親と上司は選べない」といった言葉。

報連相の重要さを認識していながらも、それをさせて貰えない…。

報連相を実践したところで上司に一蹴されるといった人もいるようで、投稿者であるFall™さんの上司がうらやましいといった声もあるようです。

報告・連絡・相談が遅れることでたいていの場合は事態が悪化していくものです。

報連相の本質を説いた投稿者の上司。

そんな上司に当たったことがないという人も、ぜひそんな上司を目指してみてはいかがでしょうか?

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amaneck このユーザーの他の記事を見る

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