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医師が解説する医療・健康サイト「Doctors Me」編集部です。
デリケートゾーンの臭いは、多くの女性にとって気になることの一つではないでしょうか。
今回は、気になるデリケートゾーンの臭いを抑えるためにも効果的と言われる食べ物、あるいはデリケートゾーンの臭いが気になるときは、ちょっと避けたほうがよいといわれている食べ物を医師に解説していただきました。

デリケートゾーンの臭いを強める食べ物とは…?

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臭いの原因は、生まれつきの体質やその他原因がいくつかありますが、普段食べているものによっても左右されます。デリケートゾーンの臭いを強める、といわれる食べ物を3つご紹介します。

1. ニラやにんにく
まずは食べた後の口臭の強さでもよく知られている、ニラやニンニクなどが挙げられます。
「アリシン」と呼ばれるニオイ成分が含まれており、これがデリケートゾーンの臭いにも影響してきます。

2. 動物性食品、肉類、乳製品
また、動物性食品、肉類、乳製品なども摂りすぎはデリケートゾーンの臭いを強めてしまうといわれています。これは、「過酸化脂質」を増やしてしまうためと考えられています。

3. 食品添加物
現代社会において、なかなか避けるのは難しいものですが、食品添加物の中にもデリケートゾーンの臭いを強めてしまうものがあるといわれています。
できるだけ、自然の形に近く、加工があまりなされていないものを食べるか、可能であれば自分で料理して食べることでデリケートゾーンの臭いにもよい変化があるかもしれません。

デリケートゾーンの臭い予防に効果的な食べ物は?

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デリケートゾーンの臭い予防に効果的な食べ物としては、抗酸化作用のある物質が、臭いのもととなる余分な過酸化脂質ができてしまうのを防ぎ、効果があるのではないかとされています。

抗酸化作用のある物質といえば、例えばポリフェノールやビタミンEなどが有名ですよね。ポリフェノールといえば、
・赤ワイン
・緑茶
・イチゴ
などがよいでしょう。

また、ビタミンEを多く含むのは
・アーモンドなどのナッツ類
などが挙げられます。

また、ひどい便秘も体内に有毒物質をため込み、身体の臭いの原因になることがあるといわれていますので、食物繊維や運動などでおなかの健康に気を付けることも大切ですね。

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【医師からのアドバイス】

もちろんエチケットとして臭いを気にするのは大切なことですが、気にしすぎがかえってストレスとなって臭いを強めてしまう可能性もありますので、できることは気を付けるようにして、あとは考えすぎずに過ごしたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)

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