まずはこちらのツイートを見てみて下さい。

この光景をみて日本人であればなんだこれはと思われると思います。
別に戦争をしているわけでも、熊が街で暴れているわけでもありません。
今年に入ってからのテキサスでの日常的な光景です。

テキサス州で銃を目に見える形で保持できるように…?

2015年末まで、銃を持って外出する場合には、周囲の人々の目に触れないよう隠さなければならなかったが、いま米国の圧倒的多数の州で、様々なレベルでの銃のオープンキャリーが認められた。

出典 http://jp.sputniknews.com

銃による様々な悲惨な事件が増えているアメリカでは、銃の考え方として、銃を持った悪人を止めれるのは銃を持った善人という考え方があります。
結果として、許可があればみんな銃を持って、悪人をみんなで止めようという発想なのです。
日本では警察官だけが銃を持っているのが当たり前で、銃を持った犯人が暴れた場合警察が来るまでは何も出来ませんが、アメリカでは銃を持っている人があっちこっちにいるのでその人が犯人を銃で打つことができるのです。

もちろん施設ごとに禁止も出来る

この法律は、企業や施設の所有者がオープンキャリーを禁止することも認めている。

出典 http://jp.reuters.com

スーパーやコンビニ単位で銃を公に持った人の入店を禁止したり制限できるのです。
なので、どこでも持って入っていいわけではありません。

なので…。

許可されている場所であれば、映画のワンシーンのような拳銃を持ってティータイムと言うことも出来るのです。

日本では…。

日本では多くの人が持っていたら逆に危なく持つことが犯罪ですが、それでも、持っていはいけない拳銃や刃物をもって暴れる人がいます。
そうなった場合上記でも書いた通り、警察官が来るまでは逃げ惑うしかないのです。

現役バリバリだった格闘家の須藤元気さんでさえ、通り魔に襲われて負傷するという事件も起きているのです。一般人だと尚の事どうにもなりませんよね?

これを考えると拳銃と言わなくても警棒くらいは持ち歩ける方がいいのではと思ってしまいます。議論は必要だと思いますが…。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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