記事提供:しらべぇ

年末年始の帰省ラッシュで、新幹線に乗った人も多いことだろう。うまく指定席を確保できた人はリラックスして帰れただろうが、自由席で立ちながら数時間を過ごした人もいるのではないだろうか。

多くの人は座って帰りたいはずだ。では、うまく座席を確保する方法はないものだろうか。

■新幹線始発駅で意識すべきこと

始発駅に限ってだが、自由席で席を確保するためのコツをご紹介しよう。

始発の東京駅では、自由席車両の入り口まえから乗客が並んでいる。多くの人が並んでいるので「この列じゃあ座れなそうだな…」と不安に感じたことは一度や二度ではないだろう。

だが、自由席で座れるかどうかはクリアに判断することができる。

たとえば、東海道新幹線N700系の普通席。座席は横5席で20列並んでいる(一部13列もあり)。したがって、各車両は5席×20列=100座席空いている計算だ。

乗客は両側のドアから入って座席に座っていくため、各列で並んでいる人の数が50人以内ならば着席できる計算になる

とはいえ、車両ごとに座席数が異なったり、両ドアでバランスよく同じ人数の人が並んでいるとは限らない。

そのため、各列の人数が30人以内だった場合は余裕で座れると判断するのがよいだろう。

■品川駅では先頭車両を狙う

また、東京駅から新大阪方面に向かう下り新幹線で、品川駅で乗車する場合は先頭車両の自由席が狙い目だ。ホームの端にあるため、並んでいる人が少なく、余っている座席を確保できるケースが少なくない。

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